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[2007.12.09 北日本新聞]
  叙勲・大臣表彰たたえる 
  

 県薬剤師会(沖本洋明会長)の平成十九年度表彰受賞者祝賀会は八日、富山市の富山電気ビルで開き、叙勲受賞者や厚生労働大臣表彰受賞者ら三十人の功績をたたえた。
 沖本会長が「今後とも薬業振興のため活躍してほしい」とあいさつ。三十人を代表し、旭日単光賞を受けた植田明男さん(富山市)が「皆さんのおかげで受賞できた」と謝辞を述べた。
 長勢甚遠衆院議員、野上浩太郎前参院議員らが祝辞を述べ、吉田豊史県会議員が乾杯の発声をした。奥田県厚生部次長、棚田北日本新聞社編集局次長らが出席した。

[2007.11.26 北日本新聞]
  たゆまぬ世話 感謝 県菊花大会で表彰式 
  

 県菊花連盟(野上浩太郎会長)と県菊花会(力示健蔵会長)は二十五日、富山市茶屋町の富山観光ホテルで、第七十九回県菊花大会(北日本新聞社共催)の表彰式を行った。
 野上、力示両会長と板倉北日本新聞社取締役事業局長が、「猛暑の中、世話を惜しまず美しい菊を作って いただいたことに感謝したい」などとあいさつした。
 野上、力示両会長が、特別賞の受賞者約五十人に賞状やトロフィーを贈った。県菊花連盟の栖川忠理事長代行が講評を述べた。
 県菊花大会は十月三十日から十一月六日まで富山市の稲荷公園で行われた。

[2007.11.19 北日本新聞]
  自民富山市連 衆院選長勢氏で結束
   

 自民党富山市連は十八日、富山市の自由民主会館で県議・市議・支部長・幹事長会議を開いた。前法相の長勢甚遠衆院議員が次期衆院選に向け「ぜひ、やらせていただきたい」と述べ、市連挙げて党勢拡大と一層の結束を図っていくことを誓った。
 五本幸正支部長が「いつ戦いがあってもいいように対応したい。議員団と校区単位の支部とが一丸になって臨みたい」とあいさつ。長勢氏は「厳しい選挙になるが命懸けで戦い、県や市のために尽くしたい」と支援を求めた。野上浩太郎前参院議員は「試練をバネに頑張り、育ててくれた皆さんに政治の道で恩返しをしたい。長勢氏の選挙にも協力したい」と述べた。
 七月の参院選挙の敗北について総括。出席者から次期衆院選へ一枚岩の体制で挑むことを求める意見が相次いだ。野上氏の国政復帰など今後の支援策について質問があり、執行部側から「六年間待たせるつもりはない」との考えが示された。

[2007.10.30 富山新聞]
  野上氏「捲土重来期す」

  自民党の野上浩太郎前参院議員の政治資金管理団体「浩友会」と同党県参院選挙区第一支部の定期総会は二十九日、富山市の名鉄トヤマホテルで約三百人(主催者発表)が出席して開かれた。野上氏は「捲土重来を期し、国政復帰を目指して頑張りたい」と決意を示した。
 浩友会の八嶋健三会長が、野上氏の国政復帰に向け支援の輪を広げたいとあいさつし、長勢甚遠前法相、萩山教嚴代議士、仲外喜雄県議会議長、森雅志富山市長、同市の「支える会」会長の森政雄会長が順に祝辞を述べた。野上氏の政治活動を一致団結して支えることなどを盛り込んだ総会決議を採択した。
 続いて開かれた懇親会では、鹿熊正一自民党県連幹事長の発声で乾杯、五本幸正市連支部長の主唱でガンバローを三唱した。  

 

[2007.08.26 北日本新聞]
  政界復帰に意欲

  参院選富山選挙区で落選した野上浩太郎前参院議員は支部長・幹事長会議の冒頭で「私自身、県連再構築のために一緒に全力で努めたい。捲土重来を期して頑張りたい」と述べ、今後の政界復帰に強い意欲を示した。

 

[2007.07.10 北日本新聞]
  野上氏支援経済界の集い森元首相が講演

  参院選富山選挙区に立候補する自民現職の野上浩太郎氏を支援する「経済人の集い」が九日、富山市の富山全日空ホテルで開かれた。森喜朗元首相が講演し、参院選で与党が敗北した場合の衆院解散、総選挙の可能性を否定した。

  今回の選挙について森氏は「選挙が終わっても、衆院は圧倒的多数であり、政権がどうこうなる問題ではない。慌てて解散する必要はない」と、敗北した場合でも早期の衆院解散を否定。一方で「参院選の数がどうなるかによって、それなりの決意をする方々もあるだろう」と指摘し、一部で野党側との連携を模索する動きも出てくるとの見方を示した。
北陸新幹線整備について「道路特定財源は道路だけのものでなくなった。新幹線の予算はなんぼでもある」と述べ、道路特定財源の新幹線整備への活用に積極的な姿勢を示した。過密ダイヤの東京駅に代わり新宿駅に北陸新幹線を乗り入れる構想について「検討を始めている」とした。

  集いは、野上氏を支援する経済人で組織する「浩友会」と、若手経済人でつくる「浩志会」「浩志会WEST」が合同で開催。約千三百人が出席し、八嶋健三浩友会長があいさつ、長勢甚遠法相、萩山教厳衆院議員、宮腰光寛衆院議員、森富山市長らが激励した。

[2007.07.10 富山新聞]
  野上氏勝利へ団結促す  経済人の集いに1,300人出席

  「野上浩太郎を支援する経済人の集い」は九日、富山市の富山全日空ホテルで開かれ、約千三百人(主催者発表)が参院選県選挙区で再選を目指す野上氏必勝へ結束を固めた。特別講演した自民党の森喜朗元首相は、参院選で敗北した場合について「衆院は圧倒的多数の議席を持っているので、政権がどうこうなる問題ではない。慌てて解散する必要はない」と述べ、早期の衆院解散・総選挙の可能性を否定した。

  森氏は、小沢一郎民主党代表の政治手法について「いつも、くっついたり離れたりしている。こういう指導者が日本を改革できるとは思わない。日本が発展してきたのは安定した政治体制だったからだ」と強調した。その上で「(野党が)過半数を取ったら、政界再編だと言っているが、(今回の結果で)政権がどうなるとは思わない」と述べた。森氏は、八日 に安倍晋三首相が整備新幹線の建設見直しに向けた政府・与党の検討委員会を、来年度の予算編成前に設置することを説明。福井駅の開業時期について「富山、金沢と同時というわけにはいかないが、二・三年遅れで開業できるようにすることが善政である」と述べた。

  森氏は集いに先立ち、富山県農協中央会の江西甚昇会長を訪れ、選挙協力を要請した。

  特別講演に先立ち、野上氏の激励に立った長勢甚遠法相は、参院選を天下分け目の戦いと位置付け「富山も例外なく難しい選挙となる」と指摘。萩山教厳代議士も自民党が逆風の中にあるとし「野上氏に万一のことがあれば、新幹線開業前倒しの動きが萎縮する」と万全の支援を求めた。宮腰光寛代議士は九年前の参院選後の当選者死去で議席を失ったことを挙げ、「議席奪還にどれだけ苦労したか」と必勝を呼びかけた。

  森雅志富山市長は楽観ムードに懸念を示し、「六年前の気持ちに帰って戦わなければならない」と訴え、中尾哲雄富山経済同友会代表幹事は「野上さんが危ないという声が聞こえてくる」とし、経済界が一致団結して支援するよう促した。
野上氏は、北陸新幹線開業を見据えて、今後6年が富山のまちづくりで重要な時期にあたるとし「まちづくりの先兵となってがんばりたい」と決意表明した。   集いは野上氏の政治資金管理団体「浩友会」、同氏を支える若手経済人の会「浩志会」などが企画した。八嶋健三浩友会長、野上浩太郎を支える会の森政雄会長、鹿熊正一選対本部長、新田八朗浩志会長もあいさつした。牧田和樹浩志会WEST会長の主唱でガンバローを三唱した。

[2007.06.04 北日本新聞]
  自民県連定期大会 野上氏勝利を特別決議

  自民党県連は三日、富山市のオーバードホールで定期大会を開き、夏の参院選富山選挙区で再選を目指す野上浩太郎参院議員の必勝を特別決議した。役員改選で長勢甚遠会長―鹿熊正一幹事長の新執行部を承認した。

  法相の長勢会長は「安倍内閣が掲げる秩序ある美しい国づくりを進めるため、参院選で勝利してしっかりとした政権基盤を築き上げなければならない」と述べ、野上氏と比例代表での自民候補の勝利へ結束を求めた。続いて、鹿熊幹事長が18年度末の党員数が40,599人で、有権者に占める比率が4.44%と全国1位を維持したことを報告。「参院選は総力を結集し圧倒的に勝ち抜きたい」と述べた。中川忠昭政調会長は高速交通網整備や地方分権推進などの政策課題を説明した。

  参院選に向け野上氏は「改革と成長の成果を実感できるよう命懸けで戦いたい」と決意表明。自民公認で比例代表に出馬する小矢部市出身の山田俊男氏も支援を訴えた。

  大会にも自民の県在住国会議員や首長、党員ら約1,650人が参加した。来賓の石井知事、萩山教厳衆院議員、石沢義文県商工会連合会長があいさつし、宮腰光寛衆院議員の掛け声でガンバローを三唱した。

[2007.06.04 富山新聞]
  野上氏勝利へ特別決議 自民党県連大会参院選へ1,600人結束

  自民党県連大会は3日、富山市のオーバード・ホールで1,600人(主催者発表)が出席して開かれ、来月の参院選で県選挙区から出馬を予定する現職の野上浩太郎氏の再選と、山田俊男氏=小矢部市出身=ら比例代表での党公認候補の必勝を期す特別決議を採択した。長勢甚遠県連会長(法相)は「参院選は大変厳しい選挙になるかもしれない。一層の努力をお願いしたい」と奮起を促した。

  冒頭、長勢会長は今国会に提出している教育改革関連法案などが、安倍内閣の目指す美しい国づくりに欠かせないものであることを強調し「政策を実現し、さらに進めるためには参院選で勝利し、政権基盤を強化しないといけない」と述べた。

  続いて、鹿熊正一幹事長が2006(平成18年)年度末で県内の党員数が40,559人、有権者数に占める比率が4.44%となり、全国で1位の組織率を維持したことを報告した。さらに今春の統一地方選後、自民系地方議員の比率が8割弱となったとし「おごることなく県民の負託にこたえ、参院選を圧倒的に勝ち抜かねばならない」と決意を込めた。

  特別決議を受けて野上氏は1期6年間の実績を強調し「地方や産業が経済成長を実感するための大事な時期にきている。これからも全身全霊で働く」と支持を求めた。山田氏は富山県民の支援がなければ当選できないとし「食と農、緑が命を支え、命が地域を支える。古里の富山のために徹底して頑張っていきたい」と決意表明した。

  役員改選では長勢会長を再任し、幹事長に鹿熊氏を充てるなどの人事を承認した。任期は2年間。

  来賓を代表して石井隆一知事、萩山教厳代議士、石澤義文県商工会連合会長が祝辞を述べ、安倍晋三首相からの祝電が披露された。宮腰光寛代議士の主唱でガンバローを三唱し、横田安弘副会長のあいさつで締めくくった。中川秀直党幹事長による講演も行われ、大会には河合常則参院議員、橘慶一郎高岡市長らが出席した。席上、優秀党員らの表彰もあった。

  大会後、党青年部・青年局の街宣活動があり、中川幹事長らがマイクを握り、支援を呼び掛けた。

[2007.05.28 北日本新聞]
  「地方再生力強く推進」 野上氏が事務所開き

  7月の参院選富山選挙区に出馬する自民現職の野上浩太郎氏(40)=富山市堀川=の後援会事務所開きが27日、富山市赤田であり、支援者ら約700人が再選に向けた結束を確認した。

  浩友会会長の八嶋健三県商工会議所連合会長のあいさつに続き、選対総括責任者の長勢甚遠法相が「野上氏と相手候補との比較を論ずる必要は全くない。経験・実績で誰が間に合うのかは言うまでもない。1人でも多くの人に声をかけて選挙を盛り上げ、天下分け目の戦いを立派に勝利したい」と訴えた。

  萩山教厳、宮腰光寛両衆院議員、横田安弘自民党県議会議員会長、森富山市長、佐伯光一富山市議会議長が激励した。

  野上氏は「この6年間、現場主義に徹して県内を走り回ってきた。ふるさとが改革と成長の成果を実感できるよう、地方再生を力強く進めていきたい」と決意を述べた。

  事務所開きには江西甚昇県農協中央会長、島田一公明党県本部代表、高木繁雄北陸銀行頭取らが出席。自民公認で参院選比例代表に出馬する山田俊男氏=小矢部市出身=も支援を呼び掛けた。

  引き続き、野上陣営の第1回選対会議が開かれ、選挙戦の活動スケジュールを説明。今後、野上氏の露出度を高めていくことや期日前投票に積極的に対応していくことなどを確認した。

[2007.05.28 富山新聞]
  「地方再生で国に活力」 参院選県選挙区 野上氏が事務所開き

  参院選県選挙区に自民党公認で出馬を予定する現職、野上浩太郎氏の後援会事務所開きは27日、富山市赤田で行われ、支持者約700人(主催者発表)が必勝に向けて結束を固めた。あいさつで野上氏は「地方再生なくして国の活力はない。最後の最後まで死力を尽くして戦う」と決意を込めた。

  八嶋健三浩友会会長の開会あいさつに続き、選対総括責任者の長勢甚遠自民党県連会長(法相)が参院選を天下分け目の戦いと位置づけたうえで「改革を進めるためにも参院の安定は欠かせない。何が何でも7月は立派に勝とうではないか」とげきを飛ばした。

  萩山教厳、宮腰光寛両代議士、横田安弘自民党県議会議員会長、県内市町村長を代表して森雅志富山市長、県内市町村議員議長を代表して佐伯光一富山市議会議長、参院選比例代表に自民党公認で出馬する山田俊男前全中専務理事が激励した。山本徹自民党県連青年局長の発声でガンバローを三唱し、鹿熊正一選対本部長のあいさつで締めくくった。安倍晋三首相ら自民党幹部や石井隆一知事の祝電も紹介された。

  野上氏は1期6年の間に財務大臣政務官を務めた実績などを強調。県内では現場主義に徹して県民の声を聞いて回ったとし「改革と成長の成果を古里が実感できるようにし、さらに社会保障を充実させ、教育改革を進めなければならない。そのためにまい進したい」と述べ、支持を求めた。

  事務所開き後、第1回選対会議が行われ、演説会の日程などを確認した。6月16日、7月1日にも選対会議を開く。

[2007.03.16 北日本新聞]
  本格的子育て支援税制が必要

  自民党の野上浩太郎参院議員は15日の参院財政金融委員会で、子育てに積極的な企業の税負担軽減制度を設ける19年度税制改正について「一定の評価はするが、子どもの扶養控除拡大など、さらに本格的な子育て支援税制が必要だ」と訴えた。

  尾身幸次財務相は、子育て支援予算が国内総生産(GDP)の3%に達するフランスに対し、日本は0.7%でしかないことなどを示し、「少子化対策はまだ十分ではない」との見解を示した。野上氏は中小企業支援税制や都市と地方の財政力格差についても質問した。

[2007.03.16 富山新聞]
  中小企業の支援充実を

  自民党の野上浩太郎参院議員は15日、財政金融委員会で質問に立ち、所得税法等の一部を改正する法律案に関連し、「経済活性化のためには中小企業の活力が必要」と述べ、支援策の充実を求めた。

  野上氏は、減価償却制度や事業承継税制に関する改正を評価した上で、「経済成長を家計に波及させることが重要」と指摘した。

  尾身幸次財務相は、子育て支援税制の抜本的な見直しや都市と地方の格差是正に取り組む意向を示した。

[2007.02.18] 北日本新聞
  参院選"総決起"の様相

  自民党の野上浩太郎参院議員の初の政治資金パーティーが開かれた。1,000人の出席者を前に、野上氏は7月の参院選での再選を誓った。通常国会冒頭の本会議では初の代表質問にも立つなど、野上氏は精力的な動きをみせている。富山選挙区は民主、社民が無所属統一候補として富山市出身の医師、森田高氏を擁立。国民新の動きも絡んで、自民党内でも注目区となっていることが背景にある。

  「将来の我が党を支える重要な人材。みなさんでしっかり支えてほしい」。15日、都内のホテルで開かれた野上氏を励ます会で、中川秀直自民党幹事長が野上氏激励の口火を切った。会には清和政策研究会長の町村信孝前外相、片山虎之助参院自民党幹事長、尾身幸次財務相、党県連会長の長勢甚遠法相、若林正俊環境相ら党幹部や閣僚がずらりと顔をそろえた。

  県内からも首長、県議、市議、企業関係者ら支援者150人が駆け付けるなど、政治資金パーティーではあるが、総決起大会さながらの雰囲気。出席者は当初予想を300人上回った。

  野上氏は「ありがたい気持ちでいっぱいだ。6年間の経験を生かし、子どもたちの世代まで誇りを持てる美しい国づくりを目指す」と話した。

  本会議の代表質問という"抜てき"にも応えた。青木幹雄参院議員会長に続く質問として、片山氏から割り当てられたという。通常国会では1年生議員で初の代表質問。改選を控えている野上氏への党の配慮と成長への期待が込められた。「党の代表として責任を感じた」という野上氏は、県議時代から取り組んできた少子化対策、県が進めている環日本海構想など、地方活性化の抜本策をただした。

  閣僚の辞任や不適切発言、事務所費問題など自民党にとって逆風が吹き、厳しいとされる参院選。富山選挙区は民主、社民両党が無所属の統一候補として、野上氏と同窓、同年齢の森田氏を擁立した。綿貫民輔氏が代表を務め、参院選の結果次第では政局のキャスチィングボードを握るといわれる国民新党が両党の共闘に加わるかという点でも、注目を集めている。

  野上氏は「周りに影響されず、議員としてできることをやり遂げることが大切」と気を引き締めた。

[2007.02.16 北日本新聞]
  野上氏再選誓う 東京で励ます会 閣僚・党幹部ら1,000人

  7月の参院選富山選挙区で再選を目指す自民現職の野上浩太郎参院議員を励ます会が15日、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで開かれ、閣僚や党幹部、支援者ら約1,000人が必勝を誓った。

  発起人を代表して清和政策研究会長の町村信孝前外相、東京の後援会・東京浩友会の岩沙弘道三井不動産社長が「先日の代表質問は堂々としていた。将来を背負う人材として再び参院に送ろう」などとあいさつ。党県連会長の長勢甚遠法相が「富山はいろんな事情があり、厳しい選挙戦になる。支援をお願いしたい」と呼び掛けた。

  中川秀直自民党幹事長、片山虎之助参院同党幹事長、尾身幸次財務相らが激励。

  野上氏は「子どもたちの世代まで誇りを持てる国づくりを目指したい。2回目の試練を迎えるが、全力で頑張りたい」と述べた。米原蕃県議会議長の発声で乾杯し、八嶋健三県商工会議所連合会長が中締めのあいさつをした。

  会には、萩山教嚴、宮腰光寛両衆院議員、河合常則参院議員、魚津県町村会長、高木繁雄北陸銀行頭取らが出席した。

[2007.02.16 富山新聞]
  参院選の必勝誓う

  野上浩太郎参院議員を励ます会が15日、都内のホテルで開かれ、自民党関係者、県関係国会議員、支援者ら約1,000人(主催者発表)が、7月の参院選県選挙区から自民党公認で出馬する野上氏の必勝を誓った。

  野上氏は「子どもたちの世代が希望と誇り、自信を持てる国づくりのために、情熱と志を持って邁進したい。みなさんの期待に応え、全力を尽くす」と議席確保への決意を語った。

  中川秀直自民党幹事長のあいさつの後、発起人代表として、町村信孝前外相が激励した。片山虎之助参院自民党幹事長に続いて、岩沙弘道三井不動産社長があいさつし、尾身幸次財務相、党県連会長の長勢甚遠法相らが祝辞を述べた。

  野上氏の決意表明の後、米原蕃県議会議長の発声で乾杯した。八嶋健三県商工会議所連合会長のあいさつで締めくくった。

  県関係国会議員では、萩山教嚴、宮腰光寛両代議士、河合常則総務政務官が出席した。

[2007.02.01] 北日本新聞
  「少子化は最重要課題」

  自民党の野上浩太郎参院議員が31日の参院本会議で代表質問し、少子化問題や地方活性化の抜本策を求めた。

  野上氏は「少子化は経済成長や社会活力に大きな影響を及ぼし、我々が直面する最も重要な課題」と強調。少子化戦略の具体像を示すとともに、社会保障給付費の4%に過ぎない児童・家族関係給付費の割合を高めるよう訴えた。

  地方再生に関連して、アジアとの関係を深めようと富山県が中心となって取り組んでいる「環日本海構想」を紹介。政府が進める「アジア・ゲートウェイ構想」との連携の必要性を指摘した。

  安倍首相は少子化対策について「新年度予算で児童・家族関係施策の充実を盛り込んだ」と答弁。アジア・ゲートウェイ構想に関しては「日本のそれぞれの地域がアジアとの結びつきを強めることも課題と位置付けており、環日本海構想など地方独自の取り組みも極めて重要だ」と述べた。

 

  初の代表質問 責任感じた

  31日の参院本会議で、初の代表質問に立った野上浩太郎参院議員。平成17年3月に当初予算案について賛成討論して以来、2回目となる本会議での登壇に「安倍内閣にとって初の通常国会でもあり、大きな責任を感じた」と話した。

  県議時代から取り組んできた少子化問題、県が進めている環日本海構想など、自身の経験や地元の話題にも触れながら、重点施策について政府見解をただし、「有意義な質問ができた。安倍首相の答弁も丁寧だった」と満足そうに語った。

[2007.02.01] 富山新聞
  「新幹線早期開業望む」

  自民党の野上浩太郎参院議員は31日、本会議で代表質問に立ち、2014(平成26)年度末とされる北陸新幹線長野−金沢(白山総合車両基地)の開業について「沿線住民の念願だ。地方再生のために1日も早い完成を望む」と整備新幹線に関する安倍晋三首相の方針をただした。安倍首相は「政府・与党申し合わせに基づき、着実に整備を推進していく」と応じた。

  また、野上氏は、富山をはじめ、日本海側の地域とアジアとの経済などの連携を促進する環日本海構想を紹介した上で、安倍首相が掲げる「アジア・ゲートウェイ構想」との連携を推進する必要があるとの認識を示した。それに対し、安倍首相は「アジアの活力を取り入れることは不可欠。(環日本海構想など)地域独自の取り組みは重要だ」と述べた。

  野上氏はこのほか、少子化問題、社会保障給付費、教育改革についての具体策を尋ねた。

[2007.01.09] 北日本新聞
  野上氏の再選誓う 支える新春の集い

  長勢甚遠法相と野上浩太郎参院議員を支える新春の集いが8日、富山市の富山第一ホテルで開かれた。支援者ら約1,500人が7月予定の参院選富山選挙区での野上氏再選と、4月の県議選で自民候補らの必勝を誓い合った。

  支える会の森政雄会長に続き、石井知事と森富山市長が北陸新幹線整備や県内7病院のがん拠点病院指定など長勢、野上両氏の功績を紹介しながら「選挙選では総力を結集して躍進してほしい」とあいさつ。宮腰光寛衆院議員と総務大臣政務官の河合常則参院議員も選挙戦の必勝を呼び掛けた。

  長勢法相は「人情なくして人権なし」をスローガンに安心できる社会を目指す考えを強調した上で「今年は県議選で大勝利し、その勢いで野上氏の参院選を勝ち抜き、政治の安定を図っていきたい」と訴えた。野上氏は「6年間の集大成の年にするべく、全身全霊で戦う」と支援を求めた。

  新春の集いには、参院選比例代表に自民公認で出馬する前全国農協中央会専務理事の山田俊男氏=小矢部市出身=のほか、八嶋健三県商工会議所連合会長、高木繁雄県銀行協会長ら各界の代表が出席した。


  万歳、ガンバローに変更

  8日の新春の集いは、春に県議選、夏に参院選が控えるだけに、両政治決戦に向けた"総決起集会"の様相になった。

  前面に出たのが長勢、野上両氏のおひざ元である自民党富山市連。乾杯のあいさつで力示健蔵市連最高顧問が「長勢、野上両氏を支えるため、当面ぶら下がっているのは県議選。2人を支える県議の当選を期さなければならない」とし、参院選について「県都・富山市に衆参両院の自民議員がいてこそ県政の安定につながる」と強調した。

  当初は五本幸正市連支部長による万歳で締めくくる予定だったが、五本支部長は「選挙戦を控え、今、万歳する気はない。しっかり勝利を握ってからにしたい」とガンバロー三唱に変更。野上氏や自民を中心にした県議選立候補予定者を壇上に乗せ、その下で市連執行部がワイシャツ姿でこぶしを突き上げ、全員で気勢を上げた。

[2007.01.09 富山新聞]
  1,500人が参院選必勝期す

  自民党の長勢甚遠法相と野上浩太郎参院議員の「新春の集い」は8日、富山市の富山第一ホテルで約1,500人(主催者発表)が出席して開かれ、今夏の参院選県選挙区に再選出馬する野上氏の必勝を期した。党県連会長である長勢氏は「政局、政治の安定を図る大事な選挙」と力を込め、野上氏は「経験と実績を生かし、県のために全力で頑張りたい」と決意を示した。

  2氏の「支える会」の森政雄会長があいさつし、長勢氏の法相就任をたたえるとともに「大差で当選できるようお願いしたい」と野上氏への支援を求めた。続いて、石井驤齟m事、森雅志富山市長、宮腰光寛代議士、河合常則参院議員が順に祝辞を述べた。

  集いには、今春の県議選に出馬する自民、公明、無所属の県議や新人らも出席した。長勢氏は「県議選で一致団結して同士の当選を目指し、大勝利をした勢いで参院選を勝ち抜きたい」と訴え、野上氏に加えて参院選比例代表に出馬する山田俊男氏=小矢部市出身=への支持も呼び掛けた。

  野上氏は、財務政務官などを務めた1期目を振り返り、「信じ合い、支え合う社会をつくりたい。参院選を全身全霊で戦う」と力を込めた。

  自民党富山市連の力示健蔵最高顧問の発声で乾杯した。五本幸正党市連支部長によるガンバロー三唱、長政会の高田順一代表世話人による万歳三唱も行われ、選挙の必勝と長勢、野上両氏の一層の活躍を願った。

  八嶋健三富山商工会議所会頭、木繁雄県銀行協会長(北陸銀行頭取)、江西甚昇県農協中央会長、福田孜県医師会長、栗山豊実県歯科医師会長、沖本洋明県薬剤師会長らも出席した。

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