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[2006.12.29 北日本新聞]
 カンボジアの学校視察

  「アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会」メンバーの野上浩太郎参院議員は26日から28日までカンボジアを訪ね、現地に完成した小学校の完成式典に出席した。

  同会は国会議員約60人が参加。9年間でカンボジアとラオス、ミャンマーに計6校を建設した。今回は新たに建設した学校の完成式典に出席するため、遠藤利明会長代行や常任幹事の野上氏らが訪問した。

  3年前に建設した別の学校も視察し、フン・セン首相とも会談。野上氏は「学ぶことを喜ぶ子どもの純粋さを感じた。来年はアジアと日本の子どもが交流する機会を設けたい」と話した。

[2006.10.20 北日本新聞]
 「情報発信の要」

  自民党の広報本部役員会が19日、東京・永田町の党本部であり、副本部長兼マルチメディア局長に就任した野上浩太郎参院議員が出席した。

  今月から新体制になった広報本部の初顔合わせとして開かれ、来年の参院選に向けた広報戦略などを話し合った。

  野上氏は「首相は国民との対話を重視している。マルチメディア局は情報発信の要であり、しっかりと重責を果たしたい」と決意を述べた。

  マルチメディア局長は、党のホームページの管理運営、メールマガジンの編集、配信の責任者。舛添要一参院政審会長や世耕弘成首相補佐官も務めた。

[2006.10.13 富山新聞]
 メディア局長

  自民党は12日、総務会を開き、党役員人事を決めた。県関係国会議員では、野上浩太郎参院議員がマルチメディア局長に就いた。

  マルチメディア局は、党の広報本部に属し、野上氏は広報本部副本部長も兼務する。党のホームページの管理運営、メールマガジンの編集、配信を担当する。前任は舛添要一参院政審会長。

[2006.09.10 北日本新聞]
 英語で政府代表演説

  野上浩太郎財務大臣政務官はこのほど、南アフリカ・ケープタウンで開かれた「地球環境ファシリティー」(GEF)の総会に出席し、日本政府を代表してスピーチした。

  GEFは、地球環境分野で開発途上国を支援する国際的な資金メカニズム。今後4年間を対象とした増資交渉が終結したことを受け、4年に1度の総会が開かれた。

  野上氏にとっては政務官として初の海外出張。国際会議で英語で演説するのも初めてだったが、米国に次ぐ第2位の拠出国となった日本の貢献度をアピールするとともに、受益国の自助努力や結果重視の姿勢を求めた。

  総会に併せて、メルケルト国連開発計画副総裁やモレケティ南ア財務副大臣らとも会談。野上氏は「環境問題は委員会の質問で取り上げたこともあり、関心の深い分野。代表演説という貴重な経験ができ、政府の一員としての役割を果たせた」と成果を強調した。

[2006.08.26 富山新聞]
  環境対策基金総会出席へ

  野上浩太郎財務大臣政務官は27日から5日間の日程で、南アフリカ共和国を訪問し、地球温暖化対策など発展途上国の環境対策のため資金を提供する国際基金「地球環境ファシリティ」(GEF)の総会に出席する。政務官の公務としては初めての外遊となる。

  総会は4年ごとに開催され、今回で3回目となる。29、30日にケープタウンで開かれ、今後の運営方針などについて議論する。野上氏は、日本が環境問題で積極的に国際協力していることや厳しい財政状況の中、基金の増資に貢献したことについて意見表明する。

  GEFは1994年に設立された。現在176カ国が参加し、生物多様性の保護など地球環境分野で発展途上国を支援している。日本の基金への拠出額は米国に次いで2番目となっている。

[2006.08.26 北日本新聞]
  南アで代表スピーチ

  野上浩太郎財務大臣政務官が27日から、政務官として初の海外出張で、南アフリカとドイツを訪問する。

  南アでは、地球環境分野で開発途上国を支援する国際資金メカニズム「地球環境ファシリティー」(GEF)の総会に参加。日本はGEFで米国に次ぎ世界第2位の資金を拠出しており、野上氏は日本代表としてスピーチを行う。

  南アでは、アド・メルケルト国連開発計画副総裁、モレケティ財務副大臣らと会談。ドイツでは、ビニ・スマギ欧州中央銀行理事と懇談する予定。来月3日に帰国する。

[2006.07.29 北日本新聞]
  野上氏の必勝決議

  財務大臣政務官の野上浩太郎参院議員の後援会「浩友会」と自民党県参院選挙区第一支部の合同総会が28日、富山市の富山全日空ホテルで開かれ、来年夏の参院選での野上氏の必勝を決議した。

  浩友会会長の八嶋健三県商工会議所連合会長、来賓の米原蕃県議会議長、森富山市長、中尾哲雄富山経済同友会代表幹事、野上氏を支える会会長の森政雄リードケミカル社長があいさつ。野上氏は歳出歳入一体改革や骨太方針などを説明した上で「来年は厳しい戦いになるが、この1年間全力で戦い抜きたい」と力を込めた。

  県内の首長、自民県議・市議、経済関係者ら約350人が出席した。

[2006.07.29 富山新聞]
  野上氏の必勝へ決議

  自民党の野上浩太郎参院議員の政治資金管理団体「浩友会」と同党県参院選挙区第一支部の定期総会は28日、富山市の富山全日空ホテルで開かれ、来夏の参院選で野上氏の勝利を期す総会決議を採択した。同氏は「厳しい戦いを覚悟しているが、1年間全力で戦い抜きたい」と支援の広がりを求めた。

  総会には約300人が出席し、浩友会会長の八嶋健三富山商工会議所会頭が「これまで以上に団結し、圧倒的な支持をいただきたい」と協力を求めた。来賓の米原蕃県議会議長、森雅志富山市長、中尾哲雄富山経済同友会代表幹事、森政雄リードケミカル社長が順に祝辞を述べた。

[2006.07.23 北日本新聞]
  野上政務官、各地の税関視察

  野上浩太郎財務大臣政務官が、相次いで全国各地の税関を視察している。北朝鮮のミサイル発射に対して政府が追加制裁を検討する中、北朝鮮貿易の現況や北朝鮮船舶の入港状況を把握するのが目的。野上氏は「制裁発動の効力が上がるよう、貿易の最前線である税関体制を万全に整える必要がある」と強調する。

  野上氏は今月中旬、成田空港内にある成田税関支署、横浜税関、函館税関小樽支署と3ヵ所を訪問。小樽港では、税関職員とともにロシア船舶の立ち入り検査に同行、密輸取り締まりの現状についても説明を受けた。

  国連安保理が採択した北朝鮮非難決議は、加盟国に対して北朝鮮のミサイルや大量破壊兵器に関連する資金の移転防止などを求めている。政府は、北朝鮮の貨客船「万景峰92」の入港禁止に続く追加措置として、送金停止のほか輸出入制限や資産凍結なども検討。国際社会に連携を呼び掛けている。

  船主責任保険未加入の外国船の入港を禁止する改正油濁法の施行などの影響で、対北朝鮮貿易額はこの3年ほどで半減しているが、野上氏は「ミサイル発射以降、税関職員の緊張感は高まっているようだ」と指摘。「制裁発動がスムーズに効力を発揮するためにも、しっかりとした体制を整えたい」と話している。

[2006.06.11 北日本新聞]
  決算審査の迅速化強調

  平成16年度決算が参院本会議で承認され、週明けの13日には衆院本会議でも議決される。参院が改革の柱として、決算審査の充実と迅速化に取り組んで4年目。参院決算委員会の全省庁別審査に出席した野上浩太郎財務大臣政務官は「財政再建の重要性が叫ばれる中で、行政の無駄をチェックする決算審査の位置付けはますます重くなっている」と強調する。

  参院が衆院とは異なる独自性の1つとして、決算重視の姿勢を打ち出したのは15年から。参院議長の諮問機関である参院改革協議会が、決算の国会への早期提出や全閣僚出席による総括質疑の実施などを柱とした、決算の早期審査の具体案を取りまとめた。

  決算審査は長い間、予算案や重要法案の後回しにされ、通常国会閉会後、秋の臨時国会以降に是認されることが多かった。2年分の決算をまとめて審議するケースもあり、決算審査が概算要求や予算編成に反映されないと指摘されていた。野上氏は「民間企業では決算を承認した上で株主総会を開く。決算審査をしっかりやるのは当然」と話す。

  今国会でも12回にわたり決算委員会が開かれ、16年度決算について審査した。4月から5月にかけては各省庁別審査があり、野上氏は各省庁の大臣らと並び、財務省を代表して全ての省庁別審査に出席。答弁も無難にこなした。

  決算重視を打ち出した15年以降、参院は通常国会会期中に2年度前決算審査を終えるようになった。今国会でも、官製談合の排除や公益法人の天下り規制、随意契約の見直しなど内閣に対する11項目の警告決議を行った上で、16年度決算を参院本会議で是認した。

  「財政再建のためには予算の無駄を徹底的に省くことが必要だと、あらためて痛感した。各委員も思いは同じだと思う」と野上氏。政務官の任期は残り数ヶ月となり「財務省代表として幅広く全省庁の決算審査にかかわることができ、しっかりと責任は果たせた」と自負している。

[2006.04.24 北日本新聞]
  参院選 再選誓う

  「野上浩太郎参院議員を囲む会」が23日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、財務大臣政務官の就任を祝うとともに、来年夏の参院選富山選挙区での再選を誓った。

  浩友会会長の八嶋健三県商工会議所連合会長のあいさつに続き、内閣官房副長官の長勢甚遠衆院議員が「野上氏が大きく育つことが富山のためになる。参院選はふんどしを締め直し、みなさんの力を結集したい」と述べた。萩山教嚴衆院議員、石井知事、米原蕃県議会議長、森富山市長がお祝いと激励の言葉を述べた。

  野上氏は「財政再建は単なる数字合わせではなく、国や地方の有り様を見据えて議論していきたい」などと指摘した上で、参院選への支援を呼び掛けた。

  県内市町村長や県議、市町村議、後援会関係者ら約600人が出席した。

[2006.04.24 富山新聞]
  参院選へ支持拡大を

  野上浩太郎自民党参院議員の財務政務官就任を記念した「囲む会」は23日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、約600人(主催者発表)に来年夏の参院選に向けて野上氏の支持基盤拡大を呼び掛けた。

  野上氏は少子化が多くの問題の根源にあると指摘し、「少子化対策をライフワークとして取り組みたい。来年の選挙は厳しいことが予想されるが、支援をお願いしたい」と述べた。席上、今秋に3人目の子どもが誕生する予定を明らかにし、会場から拍手がわいた。

  これに先立ち、主催者として浩友会の八嶋健三会長(富山商工会議所会頭)があいさつ、長勢甚遠官房副長官、萩山教嚴代議士、石井驤齟m事、米原蕃県議会議長、森雅志富山市長が順に祝辞を述べた。長勢、萩山両氏は、野上氏が将来の自民党の中枢を担う人材であることを強調し、支援を呼び掛けた。石井知事は、地方交付税の削減論議に触れ「(地方のことを考えず)軽いタッチでぎゅうぎゅうしようとしている」と述べ、野上氏に地方財政への理解の広がりを求めた。

  支える会の森政雄会長の発声で乾杯した。

[2006.03.26 北日本新聞]
  国有資産圧縮に意欲

  財政再建に向けて、財務省や自民党で、公務員宿舎の売却など政府資産圧縮の論議が活発になっている。圧縮額を11兆5,000億円とする財務省と、10倍の112兆円を打ち出す自民党の隔たりは大きいが、野上浩太郎財務大臣政務官は「前向きの改革であり、方向性は同じ」と強調。28日に開かれる政務官会議で、今国会に提出される国有財産法の改正案について説明する予定だ。

  国の資産は平成15年度決算ベースで約696兆円。政府は、昨年12月に閣議決定した行政改革の重要方針で、国の資産規模を今後10年間でおおむね半減させるとした資産・債務改革を盛り込み、有識者会議などで検討を重ねてきた。

  財務省は、民営化法人の株売却や未利用国有地の売却などで、今後10年間で11.5兆円を圧縮する案を示したが、自民党財政改革研究会の会長を務める中川秀直政調会長は「すずめの涙」とばっさり。同研究会はこのほど、自治体や特殊法人に対する貸付債権の売却を中心に、5年間で112兆円の圧縮を目指すとした大胆な中間報告をまとめた。

  この中間報告に対し、財務省だけでなく、党内の一部からも「不可能」との批判が出ている。財務大臣政務官として、省内の勉強会に参加してきた野上氏は「財務省案と自民党案の違いは貸付金の扱いだけ。財政再建のために不要な保有資産を売却するという根本的な改革の方向性は同じ」と指摘する。

  政府は近く、国有財産法の改正案を提出、今国会での成立を目指す。庁舎の有効活用や未利用地の売却促進を目的とした30年ぶりの大改正で、野上氏は28日の政務官会議で法改正の意義や概要を説明する。

  大手不動産会社に勤務した経験を持つ野上氏にとって、資産圧縮論の中で挙がっている土地の売却や有効利用については「自分の専門性が生かせる分野」との自負がある。「徹底した歳出削減や無駄の見直しに、強い決意を持って取り組み、国民の理解を得たい」と意欲を示している。

[2006.02.06 北日本新聞]
  政府中枢での活躍期待

  長勢甚遠衆院議員、野上浩太郎参院議員を支える新春の集いが5日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、長勢氏の内閣官房副長官、野上氏の財務大臣政務官就任を祝い、2氏の一層の飛躍に期待を寄せた。

  県議、富山市議や経済人ら1,400人余りが集まった。両氏を支える会の森政雄会長が「秋の自民党総裁選後の内閣改造では、2人ともさらに立派な役職に就いてほしい」とあいさつ。来賓の石井知事が「地元の実情をよく知る有力政治家の2人が政府の中枢にいて、とても心強い」と活躍を期待した。森富山市長、宮腰光寛農林水産副大臣、河合常則参院議員、平村国光県議が次々に激励した。

  長勢氏は「改革の道筋をつけるのと合わせ、デフレ脱却に向けて予算の早期成立を図ることがわたしの大きな役割と思っている」と決意を表明。野上氏も「新年度予算の年度内成立に全力を尽くす。次の世代に負担を先送りせぬよう財政再建に取り組みたい」とし、来年の参院選での支持を呼び掛けた。

 女性の会の高澤規子会長、内山恵美子副会長が両氏に花束を贈り、来賓メンバーの鏡割りで官房副長官、財務政務官の就任を祝った。力示健蔵富山市議会議長の発声で乾杯。なごやかに歓談した。

[2006.02.06 富山新聞]
  長勢、野上氏の活躍に期待

  自民党の長勢甚遠官房副長官と野上浩太郎財務政務官の新春の集いは5日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、約1,400人(主催者発表)の出席者が政府の要職に就く2人の活躍に期待を寄せた。長勢、野上両氏は小泉改革を支えていく決意を示すと同時に、来年の県議選や参院選での結束を求めた。

  「支える会」の森政雄会長があいさつ、来賓の石井驤齟m事が「地方分権の時代だが、政府に富山をよく知る政治家がいることは心強い」と述べた。森雅志富山市長、宮腰光寛農水副大臣、河合常則参院議員、平村国光県議が順に祝辞を送った。

   長勢氏は官房副長官の役割について「見えるようで見えない仕事」と述べながらも、予算委員会では政府答弁の調整などに汗をかいていることを紹介した。さらに小泉純一郎首相が9月の退陣以降にも改革路線がとぎれさせない意欲を持っているとし、「筋道をつくようにやっていきたい」と全面的に支えていく覚悟を示した。

   野上氏は週明けから国会で新年度予算案の審議に入ることについて「年度内の成立に努力したい」と述べた。さらに財務政務官として、財政再建へ意欲を示した。来年、自身が改選を迎える参院選での協力を要請した。

   力示健蔵富山市議会議長の発声で乾杯した。

[2006.02.05 富山新聞]
  補正成立にはずはホッ

  アスベスト(石綿)対策や新型インフルエンザ対策などを柱とする今年度補正予算が3日の参院本会議で成立したことを受け、野上浩太郎財務政務官が恒例のあいさつ回りを行った。野上氏は谷垣禎一財務相、安倍晋三官房長官らとともに、扇千景参院議長、公明党幹部、自民党の青木幹雄参院議員会長、片山虎之介幹事長らを次々に訪ね、感謝の意を示した。

  米国産牛肉をめぐる中川昭一農相の発言をめぐる混乱で、補正予算成立が与党が想定していた日程より1日ずれ込むハプニングがあり、野上氏も「緊急を要する重要な補正予算だった。仕事が1つ終わった」とまずは安堵の表情。もっとも、9月に退任する意向の小泉純一郎首相として最後の予算の審議が控えるだけに、「新年度予算の成立に向けて引き続き全力を果たす」と力をこめることしきりだった。

[2006.01.08 富山新聞]
  少子化対策 飛躍の土台に

  野上浩太郎財務政務官が、少子化時代に合った財政政策を打ち出そうと腕まくりしている。昨年10月に実施された国勢調査で、日本の総人口が1945(昭和20)年を除いて初めて減少に転じただけに、野上氏は今月4日の財務省賀詞交歓会で「本格的な人口減少はこれからの日本の最大の構造転換だ。対応する財政運営の施策をしっかりアピールしたい」と、幹部らに珍しくげきを飛ばした。

  野上氏にとって、少子化対策は県議時代から取り組んできたライフワークだけに、「この分野は自分が主導する」との思いがにじんだ格好だ。昨年末の大仕事だった2006(平成18)年度予算編成を「財政再建につながる土台」と評価する野上氏。得意の少子化対策で存在感を明確に打ち出すことが出来れば、自身にとって「政治家として飛躍する土台」にもつながりそうだ。

[2006.01.05 富山新聞]
  予算成立へ職責を全う

  野上浩太郎自民党参院議員は4日、富山新聞社を訪れ、財務政務官として「新年度予算案の成立に向けて職責を全力で全うし、財政再建へ明るい展望を持てるようにしたい」と抱負を述べた。

 野上氏は、昨年末に初めて財務政務官として政府予算編成に携わったことについて「予算の厳しさを感じた」と振り返った。一般会計が8年ぶりに80兆円を下回ったことには「簡素で効率的な小さな政府の入り口になる。中小企業や地域再生、人材育成に重点配分し、メリハリも効いている」と手応えを語った。

   来年夏に迎える参院選県選挙区については、「今まで通り相手のことは気にせず、有権者と対話を積み重ねて生の声を大事にしていきたい」と述べた。

[2006.01.05 北日本新聞]
  財政を再建

  野上浩太郎参院議員は昨年、財務大臣政務官として予算編成に携わった経験を振り返って「新規国債発行を30兆円以内に抑えるなど、効率的で小さな政府へ一歩を踏みだした」と語った。

  回復の兆しは見えるものの、依然厳しい経済環境について「中小企業支援などには集中的に配分し、メリハリのある予算でデフレ脱却、財政再建を実現したい」と力を込めた。

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