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[2004.12.19 北日本新聞]
  人材投資減税を創設

  自民党経済産業部会の副部会長として、与党の平成17年度税制改正大綱に盛り込まれた「人材投資促進税制」のとりまとめにあたった。企業の人材育成を促すため、教育訓練費の一部を税額控除する措置で、中小企業には特例も設けた。従来から地域経済や中小企業の再生に取り組んでおり「税制面からも中小企業を支援したい」と話す。

  日本は人材立国を目指しているが、バブル期以降、企業の教育訓練費は削減され、給与支払総額に対する研修費用の割合も1%程度と低水準。日本の若手人口は2020年までに31%減少する見通しで、経済発展には個人の生産性の向上が欠かせない。「国の競争力の基盤は人材。国策として人材育成に取り組むべきだ」という。

[2004.11.14 北日本新聞]
  「公共工事の質確保」推進 与党プロジェクトチームの野上氏

  自民党の野上浩太郎参院議員は、与党のプロジェクトチーム(PT)の一員として、公共工事の品質確保の促進に関する法律案をまとめた。公共工事の受注業者を価格の低さだけで決めるのではなく、価格と品質との両面から総合的に判断するよう、国や地方自治体など発注側の責任を明確化した法案で、今臨時国会に提出し、会期中の成立を目指している。

  与党の公共工事の品質確保に関するPTは、座長の古賀誠自民党元幹事長をはじめ、富山市出身の井上義久公明党政調会長ら衆参の国会議員11人で構成する。野上氏は、自民党の公共工事の品質確保に関する議員連盟で幹事を務めており、ダンピング対策や入札の適正化について研究を重ねてきた。

  長引く景気の低迷で公共工事全体のパイが小さくなる中、業者間の価格競争は一段と激しくなっている。法案は、落札する業者が手抜きなどで不当な利益を得ることがないよう、発注者側が入札に参加する業者の技術能力をチェックすることを規定。入札参加者の技術審査や工事の監督・検査などを十分に行えない小規模な市町村については、国や都道府県などの支援を受けることなども定めた。

  野上氏は、頻発した台風による被害や新潟県中越地震を例に挙げ「治水や治山事業などは人命にかかわるもの。決して価格だけで選定すべきではない」と指摘。「発注者が価格と技術力の両面で業者を適正に評価することによって、公共工事の品質確保につながり、それが国民の利益になる」と強調する。

  法案は与党内の手続きを終え、近く提出する予定。今臨時国会で成立させ、来年4月からの施行を目指す。野上氏は「この法案は、あくまでも基本理念を定めた理念法」とした上で「入札や評価の具体的な仕組みや制度設計についても今後、しっかり議論していきたい」と話している。

参院予算委員会理事に就任し、委員会室の最前列で2日間にわたる白熱した議論を見守った。各党との事前折衝や調整にも精力的にあたり「有意義な役割を与えてもらった」と初仕事に満足げな表情を浮かべる。

[2004.11.13 富山新聞]
  自民・野上氏 ほくほくFGに期待 再編統合のモデルに

  自民党の野上浩太郎参院議員は11日、財政金融委員会で質問に立ち、今年9月1日に発足した「ほくほくフィナンシャルグループ」について「今後の再編統合の一つのモデルとして期待している」と強調した。

  同グループは北陸銀行の持ち株会社「ほくぎんフィナンシャルグループ」(富山市)と北海道銀行(札幌市)が経営統合して発足した。預金量は計8兆2,919億円(今年3月期)で、地銀では横浜銀行に次いで2番目となった。

  野上氏が「地域をまたいだ例のない統合だ」と評価すると、伊藤達也金融担当相も「経営の効率化や営業力の強化、経営基盤の安定化につながる。グループが一体的となった金融サービスを提供し、利用者の利便性向上や地域の活性化に貢献してほしい」と応じるなど、地元への高い評価が野上氏の顔を自然とほころばせた。

  この日の財政金融委員会では、民主党の広野允士参院議員も質問に立った。広野氏は、一般会計に比べて特別会計が大きいことを挙げ「財政債(特殊法人に融資するために財政融資資金特別会計が国の信用で発行する国債)の硬直化を招いている」と指摘した。質問を終えた広野氏は「きょうは富山勢が頑張ったからね」と、自らの成果もさりげなくアピールした。

[2004.11.12 北日本新聞]
  ほくほくFG評価求める

  自民党の野上浩太郎参院議員は11日の参院財政金融委員会で、地域金融と地方経済の現状について質問した。

野上氏は、北陸銀行と北海道銀行の経営統合によって発足した「ほくほくフィナンシャルグループ」について「離れた地域の例のない統合であり、地方金融機関の再編統合のひとつのモデルになるのではないか」とし、政府の評価を求めた。

  伊藤達也金融担当相は「新しいビジネスモデルであり、両行の経営の効率化や一体的な総合金融サービスにつながる。利用者の利便性向上、地域経済の活性化に貢献すると期待している」と述べた。

[2004.10.24 北日本新聞]
  永田町だより 予算委理事にやりがい

  参院予算委員会理事に就任し、委員会室の最前列で2日間にわたる白熱した議論を見守った。各党との事前折衝や調整にも精力的にあたり「有意義な役割を与えてもらった」と初仕事に満足げな表情を浮かべる。

  予算委員会は国会論戦の花形で、テレビ中継もある。今回も三位一体改革や郵政民営化、社会保障制度改革、日歯連事件、イラク問題と、与野党が幅広いテーマで論戦を繰り広げた。途中、審議がストップし、委員長のもとで場内協議を行う場面も。「責任は重いが、やりがいは大きい。しっかり汗をかきたい」

  参院党国対副委員長としては、予算、外交防衛、厚生労働の各委員会を担当。省庁の職員と顔を合わせる機会が増え「人脈形成や情報収集にもつながっている」。

[2004.10.16 富山新聞]
  参院予算委理事に野上氏

  野上浩太郎自民党参院議員は15日、参院予算委員会理事に就任した。今国会の予算は、政治資金規正法や年金制度改革などが議論される見通しで、来週本格化する与野党攻防の最前線で活躍が期待されている。

  参院予算委は委員数が45人と同憲法調査会と並んで最多で、委員会の中で最も格上とされる。希望者も多く、与野党共に"エース級"を投入している。

  また野上氏は参院国際問題に関する調査会理事にも就いた。

[2004.10.03 北日本新聞]
  永田町だより 国対副委員長に

  参院自民党の国対副委員長に就任した。国対は、国会運営をスムーズに行うために与野党間で事前折衝や調整、交渉を行う場。副委員長は複数の常任、特別委員会を担当、各省庁の官僚と会う機会も増える。「有意義で成果の上がる国会運営になるよう、全力で取り組みたい」と意欲を示す。

  今回の国対副委員長には、同年齢、37歳の鶴保庸介氏や2歳下の愛知治郎氏ら若手議員が名を連ねた。国会開会中は院内に張り付き、与野党が対決する重要法案では深夜まで断続的に折衝することも。臨時国会は12日に召集予定で「三位一体改革や郵政民営化、年金など国民生活に直結する重要な課題が山積する。責任をもって仕事にあたりたい」と力を込めた。

[2004.10.02 富山新聞]
  国対副委員長に野上氏

  自民党の野上浩太郎参院議員(37)=1期=が1日までに、参院自民党の国対副委員長に就くことが決まった。

  臨時国会では、三位一体改革や郵政民営化、年金改革などの課題が山積し、与野党折衝に奔走することになりそうだが、野上氏は「円滑で成果の上がる国会運営へ全力を尽くしたい」としている。

  野上氏は2001(平成13)年7月の参院選で初当選。現在、参院財政金融委員会理事などを務めている。

[2004.09.26 北日本新聞]
  北米の農業視察

  農林水産業の調査のため、片山虎之介自民党参院幹事長ら超党派の6人で北米を訪問。農場や市場、木材集荷場などを視察し、各州政府の農業担当者らと意見交換した。

  米国・カリフォルニア州では、大規模な農作農場を視察。日系三世のカワムラ同州農業省長官との懇談では、化学肥料の削減や環境対策に力を入れることで、同州の農産物が米国内で高い評価を受けていると聞き「ブランド化や差別化の取り組みは日本の農業にも参考になり、取り入れやすい」と話す。

  カナダは世界第2位、米国は第3位の食糧自給率を誇る。日本の食糧自給率は先進国最低の40%。「農業は国の根幹。農業大国の両国を視察し、食糧自給率を上げることは日本の重要な課題であると痛感した」

[2004.09.25 富山新聞]
  参院視察で米、加訪問 食糧自給率の向上急務

  自民党の野上浩太郎参院議員は15日から23日まで、参院海外派遣重要事項調査第3班(団長・片山虎之介自民党参院幹事長)の一員として米国とカナダを訪れ、農林水産業の現場や政策責任者と意見交換した。

  日本の農林水産業は少子高齢化の進展や産業構造の変化で厳しい状況にあり、新「食料・農業・農村基本計画」の策定やWTO(世界貿易機関)交渉など、国の根幹を方向付ける重要な時期を迎えている。

  カナダではクリスティー・クラーク副首相や、ブリティッシュ・コロンビア州のイオナ・カンパニョロ副総督らと会談し、野上氏は「食の安全やBSE(牛海綿状脳症)、環境問題、農業経営安定対策など、時には長時間の白熱した議論になった」という。

  また、米国カリフォルニア州サクラメント市近郊では、大規模な稲作農場を視察。野上氏は「現地は空中からの直播き栽培でコスト削減を図っており、育苗に手間を掛ける日本との違いなど、米どころ富山の例も紹介できた」と満足そうに振り返る。

  しかし、視察で野上氏の頭を悩ませたのは、日本の食料自給率の低さだった。戦後は88%だった自給率が現在は先進国最低の40%で、穀物自給率の28%という数字は173カ国中で130位にとどまっている。

  食料自給率が161%(世界2位)のカナダ、125%(同3位)の米国への視察は、自給率引上げの必要を強く実感させた。野上氏は「日本では2010年までに45%に上げる目標がある。食生活の変化や生産サイドの強化を総合的にとらえた施策を進めたい」と意欲を見せている。

[2004.08.29 北日本新聞]
  少子化社会ビジョン研の野上氏 人口減少の対応策探る

  自民党の若手国会議員らでつくる「少子化社会ビジョン研究会」は、間もなく到来する人口減少・超高齢化社会を見据え、今後取り組むべき政策課題を提言した。研究会の中心メンバーの1人として、提言の取りまとめにあたった野上浩太郎参院議員は「人口減少を前提として、政府の適正規模や新しい社会資本整備の在り方を検討したい」と、さらに議論を深めていく考えだ。

  研究会には、衆参の若手議員約20人と自民党総合政策研究所の研究員が参加。昨年6月の発足以来、10回以上の会合を重ね、少子高齢化が進む国家運営上の問題を話し合ってきた。

  日本の人口は今年、約1億2,750万人でピークを迎え、今後は減少に転じると予想されている。育児環境の整備など、出生率の向上に向けた制度改革が盛んに議論されているが、研究会では「人口減少は止めようのない構造変化であると認識し、人口減少を前提とした政策に大転換すべき」と指摘している。

  野上氏は県議時代から少子化問題を取り上げてきた。自身は2児の父であり、研究会での議論について「あくまでも少子化を容認しているわけではない」と強調した上で「出生率が急激に上がるとは考えにくい。人口減少や超高齢化で想定される政策課題について、少子化対策と同時並行で取り組んで行かなければならない」と話す。

  研究会では、人口減少に伴う税収減を想定しながら▽政府の適正規模に関する検討▽社会保障制度の改革▽社会資本整備の改革▽新たな課題に関する先行研究の開始−の4項目を今後の政策課題として提言した。額賀福志郎政調会長から「少子高齢化に伴う問題を全体的にとらえた提言であり、今後の政策立案に生かしてほしい」と激励を受け、「個々の具体的な問題について、さらに議論を深めていきたい」と意欲を見せている。

[2004.08.19 北日本新聞]
  若手経済人ら支援組織 「浩志会」設立 野上参院議員支える

  野上浩太郎参院議員を若手経済人らで支える「浩志会」の設立総会は18日富山市の富山第一ホテルで開かれた。会長に新田八朗日本海ガス社長が選ばれた。

  新田氏は「各界と交流し、世界のいろんな事柄を見聞し、国のためを第一に考える大きな政治家に育ってほしい」とあいさつ。国政報告会や勉強会など16年度事業計画を承認した後、野上氏が「国政は転換期を迎えている。その一方で若い世代には政治への関心が低い。こうしたことに一石を投じる会にしたい」と述べた。

  野上氏は国政報告で、都市再生特措法を担当した経験を振り返り「まちづくりには住民、行政、民間の力をいかに集中させていくかが求められる。地方のまちづくりについても提言していきたい」と話した。

[2004.08.19 富山新聞]
 野上参院議員支援へ 若手経済人「浩志会」を設立

  富山県内の若手経済人で構成する野上浩太郎参院議員の支援組織「浩志会」の設立総会は18日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、約40人が野上氏を同世代として支えるとともに、若い世代の政治参画を進める懸け橋として活動することを誓った。会長には日本海ガスの新田八朗社長が就いた。

  浩志会は、県内の経済人らによる既存の支援組織「浩友会」(八嶋健三会長)とは別に、野上氏と同世代である30,40代の会員らが、政治やまちづくりを学ぶ会として結成された。

  席上では、新田会長が「同世代という気安い立場で、ともに汗をかき成長したい」とあいさつした。これに対し、野上氏は「会の設立に心から感謝したい。若い世代の政治への関心を高めるような活動を進めたい」と述べた。

  主な役員は次の各氏。
▽幹事長 毛利一朗(毛利地所社長) ▽事務局長 藤井裕久(藤井産業社長)

[2004.06.13 北日本新聞]
  東京メール 会期末控え折衝に汗

  自民党の野上浩太郎氏は参院議員になって間もなく丸3年になり、任期の折り返し点を迎える。国会は16日の会期末を控え、参院選をにらんで与野党の対決ムードが高まってきているが、野上氏もイラク復興支援・有事法制特別委員会や財政金融委員会で、質問や与野党折衝などに汗をかいている。

  イラク復興支援・有事法制特別委では、イラク新決議について質問した。イラク新決議は、主権移譲後のイラク統治の大枠を示し、国際社会が結束して復興支援体制を目指す内容。国連安保理の決議翌日に開かれ、野上氏が国会で最初の質問者となった。

  野上氏は冒頭、新決議について「国際社会が一致してイラクの復興を支援していこうという決意を示したものであり、大きな一歩、前進だ」と感想を述べたうえで、政府の見解を質問。小泉首相が日米首脳会談で多国籍軍に自衛隊を参加させる意向を示したことを受け「今後のイラクでの自衛隊活動をどう考えるのか」と説明を求めた。

  多国籍軍への自衛隊参加については党内でも賛否がある。野上氏は「国際社会の一員として日本が一定の役割を果たすことは意義深い」との認識を示す一方、「国民から理解を得るために、首相はしっかりと説明することが必要だ」と言う。

  参院選をにらみ、参院を舞台にした与野党の攻防が大詰めとなっているが、野上氏も財政金融委理事として、重要法案の1つである金融機能強化特別措置法案成立を目指し、野党側と話し合いを続けいている。

  同委員会は民主党議員が委員長を務めており、審議不足などを理由に野党側の抵抗が続いているが「金融機関の安定化とともに地域経済活性化に必要な措置で、何としても今国会での成立を目指したい」と強調。週明けからも断続的に調整、折衝に望む構えだ。

[2004.06.12 富山新聞]
  終盤国会でフル回転

  自民党の野上浩太郎参院議員は10日、イラク人復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会で質問に立った。終盤国会を向かえ、野上氏は同委や理事を務める財政金融委員会の与野党折衝と、フル回転の状況が続いている。

  イラク特別委で、同氏は国連安保理決議1546を「意義ある一歩」と評価し、縦割りでない情報収集の強化を求めた。答弁では、井上喜一有事法制担当相が内閣官房主導の専門化育成に言及し、野上氏は「成果があった」と自信を深める。

  また財政金融委では野上氏が「地方財政活性化のかぎ」とする金融機能強化法が大詰めの状況だ。同氏は「今後は有事や災害に備え、国と自治体、地元組織の連携構築が課題」と話し、疲れを気遣う周囲と逆にいよいよ意気盛んといった様子。

[2004.06.11 北日本新聞]
  復興支援で役割を 今後の自衛隊活動質問

  自民党の野上浩太郎参院議員は10日、イラク復興支援・有事法制特別委員会で、国連安保理による新イラク決議に対する政府の評価と、多国籍軍に参加する自衛隊の今後の活動について質問した。

  野上氏は「日本は国際社会の一員として、イラクの人道復興支援にしっかりとした役割を果たすべき」との認識を示し「イラクの安全・安定のために多国籍軍が駐留することになる。今後のイラクでの自衛隊の活動をどう考えていくのか」と政府の方針を聞いた。

  川口順子外相は「新決議は国際社会が結束してイラクを支えていこうとするもの。歓迎している」と評価。「我が国は、イラク人道復興支援特措法に基づき、人道復興を中心とした自衛隊の活動を継続する」と述べた。

[2004.04.25 北日本新聞]
  自民党県連大会 河合氏勝利へ決議

  自民党県連は24日、富山市体育文化センターで定期大会を開き、7月の参院選富山選挙区に出馬する河合常則県議の圧勝を目指す特別決議を採択し、選挙本番に向けて気勢を上げた。引き続き、テクノホールで政経文化パーティーを6年ぶりに開き、青木幹雄参院幹事長や中川昭一経済産業相ら6氏が出席した。

  県連大会には党員ら約2,000人と、来賓の中沖知事、綿貫民輔前衆院議長、萩山教嚴、橘康太郎、宮腰光寛の各衆院議員、久世公尭、野上浩太郎両参院議員らが出席した。長勢甚遠会長が「参院選は、永田良雄先生の死去で失った議席を奪還することが、最大の使命。県連が一丸となり、河合候補の必勝に向けて頑張りたい」とあいさつ。党情報告で竹内弘則幹事長が「戦う政党、戦う集団として、参院選や各種選挙に圧倒的に勝ち抜くことが責務」などと訴えた。

  県連副会長に平村国光県議の就任を承認し、山本修政調会長が景気・雇用対策地方の自立など5つの重点課題を説明。改革の遂行と日本再生への決意を示す大会宣言と、北方領土の早期返還実現など5項目を盛り込んだ決議を採択した。

  参院選勝利に向けた特別決議を採択した後、河合氏が「昨年12月の出馬表明以来、多くの党員・党友にお世話になった。議席奪還のため、一生懸命頑張り抜きたい」と決意表明した。中沖知事、綿貫前衆院議長、中尾哲雄富山経済同友会代表幹事の3人が、来賓あいさつをした。

[2004.04.25 富山新聞]
  参院選 議席奪還へ一丸 河合氏必勝へ特別決議

  自民党富山県連の定期大会は24日、富山市体育文化センターで開かれ、7月の参院選県選挙区での河合常則県議(67)=城端町=の必勝と比例区での得票増を期す特別決議を採択した。同県連では大会を経て今月中に選対本部を発足させ、支持拡大を本格化させる。

  県連会長の長勢甚遠代議士をはじめ綿貫民輔、宮腰光寛、萩山教嚴、橘康太郎の各代議士、野上浩太郎、久世公尭両参院議員、中沖豊知事、森雅志富山市長や佐藤孝志高岡市長ら市町村長の来賓をはじめ、各市町村議、党員ら約2,000が出席した。

  長勢会長はあいさつで「最大の課題は参院選での議席奪還。県連一丸で参院選の必勝と党の躍進を誓いたい」と述べ、党勢拡大を求めた。

  竹内弘則幹事長が党情報告で「有権者に対する党員の比率は5.76%で全国一の組織率」であることを紹介した後、山本修政調会長が127項目の政策課題の実現に全力を挙げ、県民の期待と信頼に応えたいと強調した。続いて、優秀党員20人、優秀党組織・機関など6団体、友好団体2団体、協力者2人が表彰された。

  来賓を代表して綿貫代議士と河合氏の連合後援会長に就く中尾哲雄富山経済同友会代表幹事が祝辞を述べた。

  河合氏が「議席の奪還に支援をお願いしたい」と協力を呼び掛け、野上参院議員の発声で万歳し、平村国光副会長が閉会宣言した。1998(平成10)年の参院選で当選後に死去した永田良雄氏の母親からの祝電も披露された。

[2004.04.11 北日本新聞]
  東京メール

  民間資金の活用によって公共施設やサービスを提供するための「PFI法」が施行から5年目を迎えた。党のPFI推進調査会の一員として「一定の成果は上がっているものの、改善すべき点もある」と言う。

  調査会では、経団連や不動産協会などから法律の問題点をヒアリングしており、入札の簡素化や税制面での優遇などを求める意見が上がっている。100件を超えるPFI事業が全国で計画、実施されているが、民間事業者が発案した事例はまだない。「発案者に対し一定のインセンティブが必要ではないか」

  県議時代からPFIの推進を訴えてきた。「民間の力を使い公共サービスの質の向上を図る。それが経済活性化や行財政改革につながっていく」

[2004.03.25 富山新聞]
  青木氏招き気勢 参院選議席奪回へ

  自民党富山県連は8日、東京・永田町の料理店「山の茶屋」で常任顧問会を開き、河合常則県議を擁立して臨む7月の参院選での議席奪回を目指し、来月の24日の県連大会と政経文化パーティーで機運をさらに盛り上げる方針をあらためて確認した。近く県連の選対組織も発足させ、選挙態勢の構築を急ぐ。

  冒頭、長勢甚遠県連会長は「大会とパーティーは参院選に向けての重要な節目であり、協力をお願いしたい」と強調。続いて、竹内弘則県連幹事長が大会概要を説明するとともに、政経文化パーティーのゲストに青木幹雄参院自民党幹事長らが内定したことを報告、了承を得た。

  政経文化パーティーには青木氏のほか、与党整備新幹線建設促進プロジェクトチーム座長の久間章生党幹事長代理、八代英太党広報本部長、中川昭一経済産業相、野沢太三法相、金子一義行革担当相が参加する予定となっている。

  自民党県連が政経文化パーティーを開くのは6年ぶり。記者会見した長勢氏は「ゲスト参加するのは富山にゆかりの深い面々であり、参院選に弾みをつけるパーティーにしたい」と語った。

  顧問会には、常任顧問の綿貫民輔、萩山教嚴両代議士、野上浩太郎参院議員らに加え、平村国光党県議会議員会長らが出席した。

[2004.03.25 北日本新聞]
  来月自民党県連パーティー 青木参院幹事長ら出席

  自民党県連(会長・長勢甚遠衆院議員)の常任顧問会議が24日、東京・永田町の料理店で開かれ、4月24日に富山市内で開催する政経文化パーティーの内容を了承した。パーティーには青木幹雄参院幹事長ら党幹部や現職閣僚が出席する予定で、県連は7月の参院選に党公認で出馬する河合常則県議の勝利に向け、弾みを付けたいとしている。

  政経文化パーティーは平成10年以来6年ぶりで、富山産業展示館で開催する。青木氏のほか久間章生幹事長代理、中川昭一経済産業相、野沢太三法務相、金子一義行革担当相、八代英太広報本部長が出席し、それぞれあいさつが予定されている。

  常任顧問会議には長勢会長のほか綿貫民輔、萩山教嚴両衆院議員、久世公尭、野上浩太郎両参院議員、平村国光県議会議員会長、竹内弘則幹事長、米原蕃総務会長、山本修政調会長らが出席した。橘康太郎、宮腰光寛両衆院議員は所要のため欠席した。

[2004.03.21 北日本新聞]
  東京メール

  参院財政金融委員会で、予算の複数年化や府省横断的な取り組みなど、新しい財政システムの検討を求めた。「予算の重点化や効率化のためには、思い切ったイノベーション(刷新)が重要」とし、単年度予算の使い切りや縦割り行政の弊害を解消する施策の充実を訴えた。

  16年度予算編成では▽数値目標の達成を厳格に評価した上で複数年度にわたる予算執行を認める「モデル事業」▽一つの政策課題への重複予算を回避するための「政策群」−などが新たに採用された。これらは予算の効率化につながるとし「大きな第一歩を踏み出した」と評価。「こうした取り組みは継続し、拡大していかなければならない」と強調した。

[2004.03.19 富山新聞]
  三位一体改革に注文

   「いたずらに地方に痛みだけ押し付けるものになってはならない」。自民党の野上浩太郎参院議員が、18日の財政金融委員会で、地方税財政の「三位一体改革」に注文を付けた。

  同改革をめぐっては、地方自治体から「交付税が削減され過ぎて予算が組めぬ」との不満が噴出している。一方で、基幹税の税源移譲については先行きが不透明。野上氏も地元・富山県の厳しい予算編成を例に、今後の取り組みを説明するように迫った。

[2004.01.25 北日本新聞]
町制50周年 観光振興に力、宇奈月町長・宮腰・野上氏 寿ぐ会

  中谷宇奈月町長、宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員の各後援会合同の新春を寿ぐ会は24日、宇奈月国際会館セレネで開かれ、宇奈月町制50周年を祝うとともに、観光産業の振興に力を注ぐことを誓い合った。

  中谷町長は、「昨年は開湯80周年、今年は町制50周年であり、さらなる交流人口の拡大に努めたい」、宮腰衆院議員は「立山黒部の世界遺産登録を目指し、資料をそろえて再挑戦したい」、野上参院議員は「政府は観光立国を目指しており、地方の観光の活性化が重要」とあいさつ。7月の参院選に出馬表明している河合常則県議(67)=8期、城端町=も出席し「県議として培ったものを生かしたい」と述べた。鹿熊正一、上田英俊両県議ら約200人が出席し、新春を祝福した。

[2004.01.25 富山新聞]
  観光産業の振興誓う 宇奈月町長・宮腰氏らの後援会

  宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、中谷延行宇奈月町長3氏の宇奈月町後援会の新春を寿ぐ会は24日、宇奈月国際会館セレネで関係者ら約200人が参加して開かれ、観光産業へ力を入れていくことを誓った。

  坂井勉宇奈月町長後援会長が「昨年は宇奈月温泉開湯80周年で多くの観光客が訪れた。今年も観光に力を入れてほしい」とあいさつした。

  中谷町長は「今年は町制50周年を迎える。交流人口を増やして活性化を図っていきたい」と述べ、宮腰代議士は「資料を整え、立山黒部一帯の世界遺産登録を目指したい」とあいさつした。野上参院議員は「政府の観光立国へ向けて観光に力をいれていきたい」と述べた。

  鹿熊正一、上田英俊県議が祝辞を述べ、内橋助松宮腰光寛宇奈月後援会・野上浩太郎同町後援会副会長の発声で乾杯し懇談した。

[2004.01.20 北日本新聞]
  綿貫前衆院議長・野上参院議員 紋付き・はかまで国会に

  超党派の議員でつくる和装振興議員連盟に所属する綿貫民輔前衆院議長と野上浩太郎参院議員は、19日行われた通常国会開会式に、紋付き・はかま姿で臨んだ。

  議連の会員は、日本の礼服で天皇陛下をお迎えしようと、開会式には和装で出席している。今年も森喜朗前首相、菅直人民主党代表のほか、扇千景前国土交通相、野田聖子元郵政相らがあでやかな着物姿を披露。開会式後、国会中央玄関前で記念撮影に納まった。

  昨年まで開会式で天皇陛下を先導する衆院議長を務めていたため、4年ぶりに和装で臨んだ綿貫氏は女性議員の着物姿に「華やかでいい」、野上氏は「身が引き締まる。伝統文化をしっかり継承したい」と話していた。

[2004.01.19 北日本新聞]
  参院選勝利を誓う 婦中で宮腰・野上氏 後援会新春寿ぐ会

 宮腰光寛衆院議員と野上浩太郎参院議員の婦中町後援会の「新春を寿ぐ会」が18日、同町のいこいの村富山で、今夏の参院選富山選挙区に出馬する県議の河合常則氏=城端町=を招いて行われ、参院選勝利を誓った。

  自民党県連幹事長の竹内弘則県議、大島町長、地元町議、両後援会メンバーら約200人が出席。竹内県議が「県民の期待に応えられる人物として河合氏が(候補者に)選ばれた」とし、支持を呼び掛けた。河合氏は「地方や国の発展のため、知事、市町村長の施策を手助けすることが私の政策。粉骨砕身して(自民の)議席を奪還したい」と決意を述べた。

  宮腰氏は「北方領土返還や食糧自給率向上に取り組みたい」、野上氏は「参院財政金融委員会理事として、今年を『地方再生元年』としたい」と、それぞれ抱負を述べた。

[2004.01.19 富山新聞]
  参院選 河合県議の支持訴え 婦中 宮腰、野上氏と寿ぐ会

  「宮腰光寛、野上浩太郎と新春を寿ぐ会」は18日婦中町いこいの村富山で行われ、参院選での必勝を誓った。

  町議、自民党員、後援者ら200人が出席した会では、参院選出馬を予定している河合常則県議が「地元の発展があってこそ国の発展がある。40年間の政治経験を皆さんのために生かす」とあいさつ。宮腰代議士が「地元の問題を東京で支えるためにも議席奪還を」野上参院議員も「県議時代から指導を受けた河合さんのため全員野球で戦う」とそれぞれ支持拡大を訴えた。

  竹内弘則同県連幹事長、大島外夫町長もあいさつに立った。

[2004.01.11 北日本新聞]
  参院の議席奪還を誓う 長勢・野上氏新春の集い 河合氏が決意

  長勢甚遠衆院議員と野上浩太郎参院議員を支える新春の集いが10日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、約1,300人が今夏の参院選富山選挙区での議席奪還に向けて結束を誓った。冒頭、昨年10月に死去した両議院を支える会の故田村四郎会長の後任に会長代行の森政雄リードケミカル社長を選任、会長代理に東宗幸元北陸電力副社長を選んだ。

  森会長が「長勢、野上両議院は県発展にますます頑張ってほしい。夏の参院選では自民党候補の勝利に全力を挙げたい」とあいさつ。来賓の森富山市長、宮腰光寛衆院議員、平村国光自民党県連副会長が祝辞を述べた。

  長勢氏は「今年は年金制度改革と、北陸新幹線の富山以西の延伸にめどをつけたい」、野上氏は「経済回復元年といわれるよう地方経済再生に力を尽くしたい」と述べ、参院選へ協力を求めた。

  今夏の参院選に自民党公認で出馬する河合常則県議が「身を粉にして頑張る。皆さんの力を得て、議席を奪還したい」と決意を語った。

  集いには、富山市の政治、経済関係者らが出席。高岡市長選に出馬表明している自民党常任顧問の向井英二県議も顔を見せ、出席者とあいさつを交わしていた。

[2004.01.11 富山新聞]
  参院選で議席奪還を 長勢・野上氏新春の集い 自民の結束訴える

 自民党の長勢甚遠代議士と野上浩太郎参院議員を支える新春の集いは10日、富山市の富山第一ホテルで開かれた。夏には同党が議席奪還をかけた参院選を控えているだけに、党県連会長の長勢氏をはじめ来賓からは「参院選勝利」へ結束を求めるあいさつが続いた。

 集いには富山市内を中心に支持者約1,300人(主催者まとめ)が訪れ、県都での支持を求めるため参院選県選挙区に党公認で出馬する河合常則県議=城端町=も出席した。

 長勢氏は今年の課題に▽年金改革▽北陸新幹線延伸▽参院選の3つを挙げ「中でも参院選で議席を奪還することが私の大きな責任だ」と強調し、河合氏を紹介した。野上氏も県議8期を務める河合氏の実績を挙げ「今回は私が運動の先頭に立たせてもらう」と意気込みを示した。

 来賓あいさつに立った森雅志富山市長、宮腰光寛自民党代議士、平村国光同党県連副会長からも党の政策責任者である長勢氏、財政金融委員会理事として活躍する野上氏への期待とともに、参院選勝利への決意が示された。力示健蔵同党富山市連支部長の発声で乾杯し、懇談に移った。

 集いでは長勢、野上両氏を支える会の新会長に森政雄リードケミカル社長が選任された。

[2004.01.04 北日本新聞]
  「参院選に力強い支援を」宮腰・野上氏 魚津で新春を寿ぐ会

  自民党魚津市連支部と、宮腰光寛衆院議員と野上浩太郎参院議員の同市後援会の「新春を寿ぐ会」は3日、同市駅前新町のホテルサンルート魚津で開かれた。

  千田稔支部長、宮腰後援会の大黒信吉会長、野上後援会の長岡昭男会長があいさつ。長勢甚遠衆院議員、石川市長、野沢幸昭市議会議長が祝辞を述べた。

  宮腰氏は「昨年の衆院選では、大変なご尽力を頂いた。今年の参院選は、日本の行方を大きく左右する選挙になる。力強いご支援をお願いしたい」とあいさつ。野上氏は「政治経済、社会に新しい胎動が出てきている。この胎動を本流にする年にしたい」と述べた。

  高野行雄県議の発声で乾杯。宮腰、野上両氏を囲んで歓談した。寿ぐ会は4日に黒部市、5日に入善町でも開く。

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