衆院選 総力結集誓う[北日本新聞]
(2009-01-12) by 管理者


 自民党の長勢氏、野上氏を支える新春の集いは十一日、富山市の名鉄トヤマホテルで開かれた。県議、富山市議はじめ校区の後援会、企業・団体関係者ら約千五百人が出席し、九月の任期満了まで確実に行われる次期衆院選での長勢氏の必勝や、野上氏の国政復帰に向けた結束を誓った。

 海外出張中の森政雄支える会会長に代わり東宗幸会長代理が「長勢氏にとって、これまでに無い大変厳しい戦いになる。総力結集したい」とあいさつ。来賓の石井富山県知事、森富山市長、宮腰光寛衆院議員、河合常則参院議員、江西甚昇県農協中央会長があいさつし、長勢氏の県や市への貢献ぶりを紹介した。

 長勢氏の選対総括責任者の平村国光県議が声掛け運動で支援の輪を広げることを要請。長勢氏は「政治が取り組むべきは経済、生活対策の早急な実施。減税や財政出動の予算等に責任を持って取り組む与党と、参院で審議しないとする民主党と、どちらが現状に対処しているか」と訴えた。野上氏は「捲土重来を期している。この時期をバネにして国政に復帰したい」と述べた。

 国会議員、県議、市議ら三十一人が檀上で鏡割りし、高田順一長政会・支援企業代表世話人がガンバローを三唱し、出席者全員で衆院選勝利に向け、こぶしを突き上げた。


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