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[2008.04.15 富山新聞]
「新しい魚津つくる」 支持者「しっかり支える」

 魚津市長選で無投票再選を果たした澤ア義敬氏は十三日、同市中央通り1丁目の選挙事務所で「積み残した課題にしっかり取り組み、新しい魚津をつくりたい」と意気込みを語った。会場には約三百人が詰め掛け、支持者らは「現職を相手に厳しい選挙選を戦った四年前との違いを感じる。しっかり支えていきたい」と、無投票での再選を喜んだ。
 選挙事務所が設けられた照前寺本堂には十三日午後四時頃から支持者が集まり、立候補の届け出が締め切られた午後五時過ぎ、伊藤甚宰選対本部長が勝利宣言した。
 澤ア氏と妻の裕子さんが拍手で迎えられ、米沢賢太郎総括責任者が「四年間で市民の信を得た」、大城宗文後援会長が「魚津のリーダーとして、澤アさんへの期待と信頼の証しだ」と無投票に感謝し、澤ア氏も笑顔で応えた。
 花束が贈られた後、知事代理の齋田道男副知事、宮腰光寛衆院議員、河合常則参院議員、
野上浩太郎前参院議員、高野行雄県議、稗苗清吉県議、公明党の島田一県本部長、近隣自治体の各首長らが次々にお祝いの言葉を贈り、会場では万歳が繰り返された。

 

[2008.04.15 北日本新聞]
澤ア氏、無投票再選 魚津市長選、市議選2人超

 任期満了に伴う魚津市長選、市議選が十三日告示され、市長選は現職の澤ア義敬氏(61)=一期、無所属、平沢=のほかに立候補の届け出がなく、無投票で再選が決まった。定数が三削減の一八になった市議選は、二人オーバーの二十人が出馬し、選挙戦に入った。投開票は二十日。
 十三日午後五時すぎ、街宣活動を終えた澤ア氏が同市中央通りの選挙事務所に妻の裕子さん(59)とともに入ると、支持者が大きな拍手で迎えた。伊藤甚宰選対本部長が勝利宣言、米沢賢太郎総括責任者が万歳を主唱、大城宗文後援会長が当選のお礼を述べた。
 澤ア氏は、孫の愛菜ちゃん(8つ)、優衣菜ちゃん(5つ)、吉田萌ちゃん(4つ)、田中洋子後援会女性部長(59)から花束を受け取り「四年間、市民が力を合わせて古里を守り、互いに助け合う時代になると訴えてきた。初心を忘れず、次世代を担う子どもたちのための古里・魚津をつくりたい」と二期目の決意を述べた。
 知事代理の斎田副知事、宮腰光寛衆院議員、河合常則参院議員、野上浩太郎前参院議員、高野行雄、稗苗清吉の地元両県議、公明党県本部代表の島田一県議、連合富山新川地域協議会の成川正幸議長、県内九市長を代表して堀内黒部市長、中新川・下新川町村長を代表して伊東上市町長、新川地区の県議らが祝福、何度も万歳を繰り返した。
 澤ア氏は市議三期を経て、平成十六年の市長選に出馬し、保守系三つどもえの戦いを制し初当選。今回は自民県連、公明党県本部、社民党魚津支部の推薦、連合富山の支持を受けた。
 市議選は現職十四人、元職一人、新人五人の計二十人(うち女性三人)が出馬した。党派の内訳は自民九人、共産二人、公明、民主、社民各一人、無所属六人。前回は無投票で、八年ぶりの選挙戦となった。

 

[2008.04.07 北日本新聞]
澤ア氏が事務所開き  魚津市長選

 十三日告示、二十日投開票の魚津市長選に出馬する現職の澤ア義敬氏(60)=一期、平沢=の後援会事務所開きが六日、同市中央通りの照善寺で行われた。
 大城宗文会長が「四年前の初心に戻り、結束を固めよう」と呼びかけ、
野上浩太郎前参院議員、高野行雄、稗苗清吉の両県議、連合富山新川地域協議会の成川正幸議長、公明党の魚住裕一郎参院議員、中屋滑川市長、分家射水市長、米沢入善町長らが激励した。
 澤ア氏は「市民とともに歩む市政を追求し、職員の意識改革、行政改革を進めてきた。今後も分かりやすく開かれた市政を推進し、市民と目線を合わせ、魚津の良いところを引き出したい」と述べた。
 無所属で出馬する澤ア氏は、自民党県連、公明党県本部、社民党魚津支部の推薦、連合富山の支持を受けている。今のところほかに出馬の動きはない。
 同時に行われる市議選三削減の定数十八に対して、現職十四人、元職一人、新人五人の計二十人が出馬を固めている。

 

[2008.04.07 富山新聞]
開かれた市政を  澤ア魚津市長が事務所開き  

 十三日告示、二十日投開票の魚津市長選に再出馬を表明している現職、澤ア義敬氏(60)=無所属、一期、平沢=の後援会事務所開きは六日、同市中央通りの照善寺で行われ、約三百人(主催者発表)が結束を確認した。
 澤ア氏は「市民の安全・安心に心を砕いてきた。地域の連帯感を高め、これからも開かれた市政を推進していきたい」と述べた。
 大城宗文後援会長が「初当選の初心に帰り心を引き締めている」とあいさつ、
野上浩太郎前参院議員、高野行雄自民党魚津市連支部長、稗苗清吉県議、成川正幸連合富山新川地協議長、公明党の魚住裕一郎副幹事長、中屋一博滑川市長、分家静男射水市長、米澤政明入善町長、山崎昌弘市議会議長らが順に激励した。
 岩崎正人後援会青年部長の主唱でガンバローを三唱し、伊藤甚宰同幹事長の発声で乾杯した。

[2008.03.21 北日本新聞]
県菊花連盟 月末で解散

 県菊花連盟(野上浩太郎会長)の定期総会は二十日、富山市呉羽町の富山観光ホテルであり、会員減少などにより三月末で連盟を解散することを決めた。
 野上会長が「長年にわたり菊の普及に尽力いただき、ありがとうございました」とあいさつ。同連盟の役員を務めるなど功労のあった四人に感謝状を贈った。
 同連盟は昭和四十八年に発足。県内の各菊花大会の開催に協力したり、苗の無料配布を行ってきた。発足当時に約二千人だった会員が半数に減り、会員が高齢化していることから、連盟の運営は難しいと判断した。
 総会には、力示健蔵県菊花会長らが出席した。

[2008.03.10 北日本新聞]
国政復帰へ団結 滑川市の野上氏後援会

 野上浩太郎前参院議員の滑川後援会(星名照彦会長)は九日、同市内で総会を開いた。約九十人が出席し、野上氏の国政復帰へ団結して取り組むことを確認した。
 星名会長が「いつでも選挙に臨めるよう態勢を整えたい」とあいさつ。野上氏は活動報告の中で、次期衆院選で比例代表単独候補になれるかどうかは「まだまだ不透明な部分が多い」とし、「一日一日の政治活動を全力で頑張りたい」と述べた。
 来賓の宮腰光寛衆院議員、中屋市長が祝辞を述べた。

[2008.03.07 富山新聞]
野上氏を援護射撃?

 森市長は、公的資金の繰上償還についての質問に対し、野上浩太郎前参院議員の名前を出して答弁した。国が繰上償還の制度を決めた際に野上氏が財務政務官を務めていたとし「理財局に直接足を運ぶことができた」と紹介した。
 森市長は「地方の自治体としては、繰上償還がぜひとも実現したい大事な課題だと強く訴えてきた」と続けた。
 野上氏をめぐっては、自民党富山市連が党に比例単独での上位名簿登載を求める方針だけに、議員からは「援護射撃か」との観測も。

[2008.02.29 北日本新聞]
2,3区と議論必要 

 次期衆院選で自民党富山市連が前参院議員の野上浩太郎氏を比例代表北信越ブロックの単独候補で擁立を目指す方針を打ち出していることについて、鹿熊正一同県連幹事長は二十八日、県議事堂で会見し、「富山2,3区の考え方や党本部の意向もある」とし、まだ県連レベルで議論する段階ではないとの考え方を示した。落選した前参院議員の処遇も含め、党本部は比例単独候補を極力絞り込む方針を出しており、今後の動向はまだまだ不透明だ。
 富山市連は、次期衆院選富山1区の公認候補を前法相の長勢甚遠衆院議員とし、野上氏は、比例代表単独候補として、名簿の上位登載を求める方針を確認。先月中旬、県連に書面で意向を伝えている。
 鹿熊氏は「比例単独の擁立は高いハードルがある」と説明。党本部選対の方針に加え、富山2,3区の現職も交えた県全体の調整が必要なこと挙げ「富山市連が汗を流すべきことはたくさんある」とした。
 野上氏の処遇について、富山2区支部長の宮腰光寛衆院議員は「野上氏本人の意見を聞いておらず、コメントできないが党本部の考え方もある」とし、富山3区支部長の萩山教嚴衆院議員は「県連が比例単独候補と決めれば、国会議員で構成する常任顧問会議を開き、意見を尊重したい」と述べた。
 鹿熊党県連幹事長の考えについて、富山市連の五本幸正支部長は「直接話しを聞いたわけではないのでコメントしかねるが、県連の真意を確かめた上で、市連の方針が実現できるように最大限の努力をしていきたい」と話した。

比例単独要望相次ぐ

 自民党富山市連の方針と同様に、昨年夏の参院選で落選した前議員を次期衆院選の比例単独候補として名簿上位で優遇する動きが党内で相次いでいる。
 前回参院選では片山虎之助・前参院幹事長(岡山)ら幹部クラスも多数落選。こうした議員の地元組織や支援団体が選対委に働き掛けており、その数は「間接的なものを含め十人近く」(選対幹部)に上るという。
 こうした参院、地方組織の動きに対し、党本部選対の菅義偉選対副委員長は「参院選で民意を得られなかった人を地域の理屈で名簿上位に載せると、自民党全体が国民の信頼を得られない」とし、原則は曲げられないとの考えを示している。

[2008.02.29 富山新聞]
野上氏比例「高いハードル」 自民県連、市連の要請に

 自民党県連の鹿熊正一幹事長は二十八日、次期衆院選の比例名簿に野上浩太郎前参院議員の上位登載を要請する富山市連の方針について、「高いハードルを越えるにはやらなきゃならないことが多々ある」と実現困難な見方を示した。参院選での落選者の扱いをめぐっては、比例名簿登載を求める動きが全国的に出ているが、党本部の菅義偉選対副委員長は名簿登載しないことを名言しており、野上氏の国政復帰を目指す富山市連が再考を迫られる可能性も出てきた。
 富山市連は今月九日開いた県議・市議・支部長・幹事長会議で、校下ごとにある四十二支部のすべてが長勢甚遠前法相を次期衆院選富山1区の候補予定者とすることで一致した。野上氏についても、先月十九日の常任総務会で比例単独での上位名簿登載を求めていく方針を決めている。
 鹿熊氏は、県議事堂で中川忠明政調会長とともに会見した。富山市連から衆院選対応のついて報告を受けたとした上で、野上氏が比例名簿に登載されれば、富山2,3区の宮腰光寛、萩山教嚴の両衆院議員の選挙対応と密接に関わってくるとし、「まずはその辺りを良く話し合うことが大事だ」と述べた。さらに県連として党本部に野上氏の比例名簿登載を要請するかについては「まだそういうことはない」と述べた。今秋に予定される知事選への対応について、鹿熊氏は名言を避けたものの、新年度予算では自民党の政策や申し入れが相当尊重されたものになったとの認識を示した。

[2008.02.24 富山新聞]
知事選、次期衆院選の必勝誓う

 自民党滑川市連の総会は二十三日、同市西地区コミュニテイーセンターで開かれ、次期衆院選と今秋の知事選の必勝を誓った。
 神田真邦支部長(県議)があいさつ、高橋久光幹事長が党情報告後、新役員を承認した。また、優秀党員の表彰を行い、来賓の宮腰光寛衆院議員、中屋一博市長、野上浩太郎前参院議員が祝辞を述べた。
 石井隆一知事の時局講演も行われた。

  

[2008.02.24 富山新聞]
「何としても勝つ」 自民党富山市連女性部の集いで結束

 自民党富山市連女性部の新春の集いは二十三日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で約百五十人が出席して開かれた。式庄里美女性部長のあいさつの後、来賓あいさつに立った同市連支部長の五本幸正支部長は、次期衆院選について「何としても勝たなければならない。足元から体制を整えたい」と述べ、出席者に結束を呼びかけた。
 つどいには、同市連が次期衆院選富山1区の候補予定者に決定している長勢甚遠前法相と、党本部に比例単独での上位名簿登載を求める野上浩太郎前参院議員も出席した。来賓あいさつで、長勢氏は「正念場の選挙になる。野上氏とともに頑張りたい」と語り、野上氏は「皆さんのために必勝を誓う」と述べた。

[2008.02.24 北日本新聞]
次期衆院選必勝を誓う 自民党富山市連女性部

 自民党富山市連女性部の「新春のつどい」が二十三日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で開かれた。約百五十人が出席し、次期衆院選での必勝を誓った。
 式庄里美女性部長が「盤石の自民党を築いていきたい」とあいさつ。富山市連の五本幸正支部長は、次期衆院選で富山1区は前法相の長勢甚遠氏が公認候補となり、前参院議員の野上浩太郎氏は比例代表単独候補として推す方針を説明した。
 つどいに出席した長勢氏は古賀誠党選対委員長に同市連の意向を伝えたとし、「次の選挙は正念場。野上氏と一緒に頑張りたい」と述べた。野上氏は比例単独候補になれるかどうかは「まだ分からない」としつつも「一日一日を大切にやっていきたい」と強調した。

[2008.02.22 北日本新聞]

活力生む源に  カターレ富山にエール  

 野上浩太郎前参院議員は二十一日、カターレ富山のファンクラブ事務局を訪れ、入会の手続きをした。
 ゴールド会員として入会した野上氏は「富山の新しい活力を生み出す源として頑張ってほしい」と活躍を期待する。
 「バスケットボールの富山グラウジーズや野球の富山サンダーバーズとも交流を深め、富山が地域プロスポーツの拠点として発展するよう応援していきたい」と語った。
 「必ずスタンドに足を運び、直接声援を送りたい」と話していた。

[2008.02.17 富山新聞]

富山運河生かした町に カナル会館で「語る会」        

 「富岩運河を語る会」は十六日、富山市岩瀬天神町の岩瀬カナル会館で開かれ、運河のまちを愛する会のメンバーや付近住民ら約百七十人が運河を生かしたまちづくりについて理解を深めた。
 「語る会」に先立ち、運河のまちを愛する会の竹内茂会長があいさつした。会は「運河の魅力再発見-歴史力の発揮と市民力の発揮」と題して開かれ、はじめに富岩運河の映像が紹介された。
 岩瀬案内グループ代表の清水幸一さんが「岩瀬観光案内の取り組みについて」、都市研究所スペーシア代表の井澤知旦さんが「半田運河等の歴史的資産を生かしたまちづくりと地域振興」と題して講演した。
 パネル討論は富大地域まちづくり・文化支援センターの金岡省吾准教授を司会に迎え、清水さん、 井澤さん、岩瀬校下婦人会長の大嶋悦子さん、岩瀬カナル会館専務理事の杉坂正典さん、白水カヌークラブ会長の野上浩太郎前参院議員、運河のまちを愛する会副会長の松本啓造さんが「運河に物語を見つけてほしい」などと意見交換した。


[2008.02.12 北日本新聞]
日中両国の親睦深める 県友好協会 交流懇親会に110人
 

 NPO法人県日中友好協会(石澤義文会長)は十一日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で交流懇親会と新春講演会を開いた。会員や中国留学生ら約百十人が和やかに歓談し、親睦を深めた。北日本新聞社協賛。
 交流懇親会では、石澤会長が「今年から四年間、遼寧省と青少年交流活動を行う。日中両国の友好関係を発展させたい」とあいさつした。
 石井知事、李天然中国駐名古屋総領事、仲外喜雄県議会議長、長勢甚遠衆院議員、高木繁雄北陸銀行頭取、小矢部市出身の山田俊男参院議員、野上浩太郎前参院議員があいさつ。村井宗明衆院議員、河合北日本新聞社専務が出席した。
 横田安弘日中友好県地方議員連盟会長の発声で乾杯。中尾哲雄インテックホールデイング会長兼社長が万歳した。
 新春講演会では藤野文晤環日本経済交流センター長が「中国をどう見てつきあうか」と題して講演した。

[2008.02.12 北日本新聞]
横堀射水市議会議長就任祝う 富山で300人出席

 横堀大輔射水市議会議長の就任祝賀会は十一日、富山市の名鉄トヤマホテルで開かれ、市議や県議、地元関係者ら約300人が祝った。
 発起人を代表して、堀市議会副議長があいさつ。分家市長が「地方議会の力量が試される時代。議会をまとめ、射水市を明るい未来に導いてほしい」と祝辞を述べ、夏野元志、四方正治両県議と新田八郎日本海ガス社長もお祝いの言葉を述べた。
 横堀氏と京子夫人に花束が贈られ、横堀氏は「自分たちのまちは自分たちでつくるもの。皆さんとともに歩んでいく射水市を作りたい」と意気込みを語った。野上浩太郎前参院議員の発声で乾杯し、出席者は和やかに懇談した。

[2008.02.10 富山新聞]

1区・長勢氏を決定 自民党富山市連 野上氏は比例で要請

 自民党富山市連は九日、同市の自由民主会館で県議・市議・支部長・幹事長会議を開き、長勢甚遠前法相を次期衆院選富山1区の候補予定者とすることを決定した。
 昨年七月の参院選権選挙区で落選した野上浩太郎前参院議員への対応についても協議し、比例単独での上位名簿登載を党本部に求めていくことを決めた。
 会議には長勢、野上の両氏も出席し、五本幸正支部長が「一日でも早く戦える体制を作りたい」とあいさつした。
 終了後に会見した五本氏らによると、校下ごとにある四十二支部から次期衆院選対応について意見を聞いた結果、全支部が小選挙区で長勢の七選を目指すことで一致した。今後、党県連に対し、党本部に長勢氏の公認要請を行うように要請する。
 五本氏らは野上氏について、既に先月十九日に開いた常任総務会で、次期衆院選で比例単独での上位名簿登載を求めていく方針を決め、党県連に要請したと説明した。
 五本氏らは「比例単独が認められれば、富山1区の長勢氏と連動して一気に盛り上げを図ることができる」と述べた。党市連は三月新たに街宣車を導入することにしており、次期衆院選に向けた街宣活動を強化する。

[2008.02.10 北日本新聞]
小選挙区は長勢氏 次期衆院選自民富山市連 野上氏比例単独

 自民党富山市連は九日、富山市の自由民主会館で県議・市議・支部長・幹事長会議を開き、次期衆院選の富山1区の公認候補を前法相の長勢甚遠氏(64)=六期、富山市太田向陽台=にすることを決めた。前参院議員の野上浩太郎氏(40)=富山市堀川町=は衆院選に回り、北陸信越ブロックの比例代表単独候補として比例名簿への上位登載を求めていく方針を確認した。
 長勢、野上両氏をはじめ同市の県議五人、市議二十一人、市内四十二地区にある支部の代表者ら計約百人が出席。次期衆院選についての意見を聞いた上で、富山1区は長勢氏を候補とすることで全会一致し、県連、党本部に公認申請することを決定した。
 昨年七月の参院選で落選した野上氏は富山市が地盤で、早期の国政復帰を求める声が多いことから、次期衆院選の比例単独候補に推すことを確認。市連として県連に意向を伝え、積極的に党本部に出向いて働き掛け、比例名簿での上位登載を求めていく。
 この日の会議は非公開で行った。会合後、富山市連の五本幸正支部長が会見。長勢氏が引き続き小選挙区で戦い、野上氏が比例代表に回ることで、七月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)以降に予想される衆院選での相乗効果を図りたいとした。
 富山市連の決定を受け、北日本新聞社の取材に長勢氏は「期待に応えたい。次期衆院選は自民党の正念場であり、責任の重さを感じている」と話した。野上氏は「大きな期待をいただき、ありがたく思う。具体的なことはこれからだが、全身全霊をかけて頑張りたい」と述べた。
 次期衆院選の富山1区をめぐっては、民主党県連が昨年十一月、比例復活で当選した現職の村井宗明氏(34)=二期、同市東田地方=を立候補予定者とする方針を決めた。共産党は新人の佐伯めぐみ氏(27)=同市八町=が昨年十一月に出馬表明している。

相乗効果狙う

 昨夏の参院選で野上氏が落選したことを受け、一部でくすぶっていた富山1区現職の長勢氏の次期衆院選公認をめぐる自民党富山市連の対応が決着した。
 長勢氏は平成二年に初当選。自民党県連会長を務め、一昨年秋の第一次安倍内閣で法相に就くなど、国政で着実に実績を積んできた。
 参院選では自民王国の富山で、強固な支持基盤で選挙戦を優位に展開するとみられた野上氏が安倍内閣での年金問題などの逆風もあり、民主、社民、国民新の三党推薦の無所属新人候補で出馬した森田高氏に二万五千八百三十二票差で敗れた。
 野上氏の選対の母体となった富山市連内には、若さと行動力で前回衆院選で長勢氏との票差を縮めてきた民主党県連代表で現職の村井氏との対決に対する危機感が強まった。早期解散もささやかれ、市連幹部の一部に長勢氏の比例代表への転出を求める声が出ていた。
 こうした中、次期衆院選が七月のサミット以降に遠のくとの見方が広がり、長勢氏は「金帰火来」を徹底、ミニ集会や街頭演説、事務所での対話集会など、かつてないきめ細かい活動を展開し、選挙に向けた態勢を固めつつあり、現職を公認するという順当な流れとなった。
 全国では、岐阜1区で佐藤ゆかり氏が東京5区に転出することが内定するなど、次期衆院選をにらんだ党内調整が進んでいる。
 野上氏はまだ四十歳と若く、このまま埋没させてはならないとし、できるだけ早く国政復帰させるべきだとの意見が根強かったことから比例代表候補とすることにした。
 ただ、党本部は比例単独候補を極力絞り込む方針を示し、ブロック内の各県の思惑も複雑に絡むだけに、実現の可能性はまだ不透明だ。

[2008.02.05 北日本新聞]
8月に住宅相談会 県建築組合連
  

  県建築組合連合会(折谷香会長)は四日、富山市呉羽町の富山観光ホテルで総会を開き、二十年度事業計画を決めた。
 二十年度は若い担い手の育成を目指し、伝統工法体験学習会を開催する。八月二十四日を「大工さんに出会う日」とし、住宅相談や金づちの使い方を教えるイベントを開き、県民との触れ合いを深める。 
 総会後、会員ら約二百人が出席して懇親会があり、折谷会長が「業界を取り巻く環境は厳しいが、これからも安全で安心な住宅造りに努めたい」とあいさつ。長勢甚遠衆院議員、野上浩太郎前参院議員、矢後肇県議が祝辞を述べた。土井北日本新聞社常務編集局長の発声で乾杯した。

[2008.01.28 北日本新聞]
知事「光り輝く県に」 

  石井知事を支える「とやま女性後援会ファースト隆一」の設立総会は二十七日、県民会館で開かれ、秋の知事選をにらみ、石井県政へ結束を誓った。
 総会では、高澤規子会長が「全国に誇るトップリーダーを全力で支えたい」とあいさつ。長勢甚遠衆院議員、仲外喜雄県議会議長、森富山市長、佐伯光一富山市議会議長、水口昭一郎富山政経懇話会会長、野上浩太郎前参議院議員が祝辞を述べた。知事は「現場の第一線に立って全国で一番に光り輝く県にしたい」と謝辞を述べ、県政の取り組みを紹介。同席した東京工業大大学院教授の志保子夫人とともに質疑に答えた。県議、市議はじめ女性会員約三百人が出席した。
 後援会には富山市を中心に各界各層から約六百人が登録。後援会名にある「ファースト」は、知事の名前や県政トップとしての活躍ぶり、女性会員が第一線で支えるとの三つの意味からつけた。

[2008.01.27 富山新聞]
次期衆院選「大勝利を」 

  公明党県本部の「新春躍進の集い」は二十六日、富山市の富山第一ホテルで約六百人(主催者発表)が出席して開かれた。島田一代表はあいさつで自公政権の実績を強調し、次期衆院選「大勝利し国に対して責任を持っていかなければならない」と力を込めた。
 富山市出身の井上義久党副代表が道路特定財源について暫定税率維持の必要性を強調し、予算関連法案の今年度内成立に意欲を示した。漆原良夫党国対委員長もあいさつした。
 長勢甚遠前法相、石井隆一知事、石澤義文県商工会連合会長が祝辞を述べ、森雅志富山市長の発声で乾杯した。萩山教嚴、宮腰光寛の両代議士、河合常則、魚住裕一郎、荒木清寛の各参議院議員、野上浩太郎前参議院議員も祝辞を述べた。五本幸正自民党富山市連支部長の主唱で万歳三唱した。
 集いには、橘慶一郎高岡市長ら首長や宮本佐智夫富山新聞社代表が出席した。

[2008.01.27 北日本新聞]
与党の結束訴え

  公明党県本部の「新春躍進の集い」は、富山市の富山第一ホテルで開かれた。島田一県本部代表はあいさつで「ねじれ国会の中、被災者生活再建支援法改正など多くの実績を挙げた」と党の存在をアピール。富山市出身の井上義久党副代表、漆原良夫党国対委員長は「審議引き延ばしは国民生活を人質に政権を狙うやり方だ」と民主党の国会対応を批判した。
 来賓で自民党県連会長の長勢甚遠衆院議員は「生活者重視の国政が必要。党利党略で国会を妨害する党とは違う」と次期衆院選もにらみ、自公の結束を訴えた。
 石井知事、石沢義文県商工会連合会長があいさつし、森富山市長の発声で乾杯。自民党から萩山教嚴、宮腰光寛両衆院議員と、河合常則参議院議員、野上浩太郎前参議院議員、公明党は県本部顧問の魚住裕一郎、荒木清寛両参議院議員がスピーチした。
 県内市長長や自民、公明両党の県議、市町議ら約六百人が出席した。

[2008.01.24 北日本新聞]
「合併成果問われる」 雅友会賀詞交歓会 森市長が抱負

  森富山市長の後援会「雅友会」の賀詞交歓会は二十三日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、市長は「新市が四年目に入り、合併の成果が問われる正念場の年になる。精一杯頑張りたい」と一年の抱負を述べた。
 雅友会の田中一郎田中精密工業社長が「全国から注目される富山市の長を今後も全力で応援したい」とあいさつ。佐伯光一富山市議会議長、石井知事、犬島伸一朗富山商工会議所会頭、野上浩太郎前参議院議員が祝辞を述べ、雅友会副会長の金尾雅行富山港運運送社長の発声で乾杯した。交歓会には県議、市議、経済関係者ら約340人が出席した。

[2008.01.21 富山新聞]
長勢氏「恩返ししたい」 衆院選必勝へ800人気勢

  長勢甚遠前法相を囲む新春の集いは二十日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、約八百人(主催者発表)が次期衆院選の必勝に向けて気勢を上げた。長勢氏は「大臣経験者としての発言力で恩返しをしたい」と述べ、七度目の当選に意欲を示した。
 集いは長勢氏を支援する経済人の会「長政会」などが主催した。高田順一代表世話人(阪神グループ社長)のあいさつに続き、森喜朗前首相、石井隆一知事、森雅志富山市長、河合常則参議院議員、野上浩太郎前参議院議員が祝辞を述べた。
 長勢氏は昨年の参議院選挙での敗北をわびた後、「なんとしても選挙を勝ち抜いて恩返しをしたい。命懸けで頑張る」と支援を呼び掛けた。
 自民党富山市連の五本幸正支部長の発声で乾杯し、長勢甚遠を支える会の森政雄会長(リードケミカル社長)の主唱で万歳を三唱した。集いには、永原功北陸電力社長、高木繁雄北陸銀行頭取、宮本佐智夫富山新聞社代表らが出席した。

[2008.01.21 北日本新聞]
「政治基盤を安定」長勢氏後援会 衆院選必勝を期す

  長勢甚遠前法相の企業後援会「長政会」の新春の集いが二十日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、約八百人が次期衆院選の必勝を誓った。長勢氏は「命懸けで選挙を勝ち抜き、政治基盤を安定させる」と訴えた。
 高田順一長政会代表世話人のあいさつに続き、森喜朗元首相、森富山市長、河合常則参議院議員、野上浩太郎前参議院議員が激励。石井知事は「長勢氏に国政の中心でどっかと仕事をしてもらう環境整備をやっていかなければならない」と述べた。
 長勢氏は「危機的な県、富山市の政治基盤を作り直し、ご恩返ししたい。少数でも各企業のみなさんと話ができる場を作ってほしい」と呼び掛けた。
 五本幸正自民党富山市連支部長の発声で乾杯した。集いには永原功北陸電力社長、高木繁雄北陸銀行頭取、河合北日本新聞専務らが出席した。

[2008.01.20 富山新聞]
次期衆院選の必勝を誓う  滑川で宮腰氏と新春を寿ぐ会

  宮腰光寛自民党代議士の「新春を寿ぐ会」は十九日、滑川市中川原のレストラン光彩で開かれ、約百五十人が次期衆院選での必勝を誓った。
 杉本學重同市後援会長が「国会で八面六臂の活躍をしており、引き続き支援をお願いしたい」とあいさつした後、中屋一博市長、野上浩太郎前参院議員、自民党市連支部長の神田真邦県議が祝辞を述べ、宮腰代議士の必勝、野上氏の捲土重来を期した。
 宮腰代議士は道路特定財源の暫定税率問題が通常国会の焦点になるとし「民主党は地方に迷惑をかけないと言っているが、どうやるのか。税率を維持できなければ道路だけでなく福祉や教育にも穴があく」と民主党を批判した。砂原孝同市議会議長の発声で乾杯した。

[2008.01.19] 富山新聞
地域産業の発展誓い合う

  宇奈月町商工会の新年懇親会は十八日、黒部市宇奈月温泉のホテル桃源で開かれ、会員や来賓約百名が地域産業のさらなる発展を目指すことを誓い合った。
 あいさつに立った濱田浩志会長は商工会組織の再編について、「下新川地域においても(県連合会が示した合併推進計画の第二次期間である)2011年までに合併の道筋をつけなければならない」と述べた。
 下新川地域には宇奈月町、入善町、朝日町の三商工会があるが、合併に向けた具体的な動きはまだない。
 懇親会では堀内康男市長が祝辞を送り、松本市議会副議長の発声で乾杯した。来賓として野上浩太郎前参院議員もあいさつした。

[2008.01.08 富山新聞]
「政治の原点に返る」  支えあう社会つくる

  自民党の野上浩太郎前参院議員は七日、新年あいさつで富山新聞社を訪れ、「政治の原点に返って活動を続け、捲土重来を果たしたい」と述べた。
 野上氏は昨年夏の参院選以降、従来の後援会活動に加え、全県的に有権者との集会を重ねて、政治に対する要望を聞いてきたという。
 その上で「人と人とのつながり、地域社会のきずなの大切さをあらためて実感した。支えあう社会を実現する政治を目指していきたい」と意欲を示した。

  

[2008.01.07] 北日本新聞
衆院選必勝1,500人誓う  長勢氏「私と自民の正念場」

  自民党の長勢甚遠衆院議員と野上浩太郎前参院議員の「新春の集い」は六日、富山市の名鉄トヤマホテルで約千五百人が出席して開かれ、年内に想定される時期衆院選での長勢氏必勝を期した。党県連会長を務める長勢氏は「私にとっても、県、富山市の自民党の政治基盤にとっても正念場の選挙。何が何でも勝ち抜く」と決意を語った。
 長勢氏、野上氏の「支える会」の森政雄会長が「衆院選当選は当たり前。良い成績で当選させることが我々の使命だ」とあいさつ。石井知事、宮腰光寛衆院議員、森富山市長が法相などを努めた長勢氏の国政や地方政治での活躍ぶりを紹介した。
 長勢氏は「衆院選は大変厳しい戦いになる。何としても勝ち抜き、長年のご恩に報いるような、大臣経験者としての力を発揮できる長勢甚遠でありたい」と力説。今後の取り組みについて「できる限り富山にいて、みなさん一人一人の声を聞きながら頑張っていく」と語った。
 野上氏は「みなさんからの激励が心にしみている。試練をバネに捲土重来を期したい」と述べた。
 自民党富山市連支部長の五本幸正富山市議の発声で乾杯。長政会の高田順一代表世話人による万歳三唱も行われ、選挙の必勝を誓った。
 集いには仲外喜雄県議会議長ら県議、富山市議のほか、犬島伸一朗県商工会議所連合会長、石沢義文県商工会連合会長、江西甚昇県農協中央会長、中沖豊前知事らが出席した。     

[2008.01.07] 富山新聞
長勢氏「勝ち抜く」 富山で新春の集い

  自民党の長勢甚遠前法相と野上浩太郎前参院議員の「新春の集い」は六日、富山市の名鉄トヤマホテルで開かれ、次期衆院選富山1区での長勢氏の必勝に向けて約千五百人(主催者発表)が気勢を上げた。長勢氏は「何が何でも勝ち抜いてやり抜いて、大臣経験者としての力を発揮したい」と決意を示した。
 党県連会長である長勢氏は、あいさつで「これからの市、県の自民党の政治基盤にとって正念場の年になる」と述べた。さらに次期衆院選を「野上氏が国政への捲土重来を期すうえでも大事な選挙」と位置付けた。
 野上氏は、昨年七月の参院選県選挙区の敗戦をあらためてわびたうえで「この試練の時をバネに捲土重来を期して頑張りたい」と述べた。
 二氏の「支える会」の森政雄会長が「(長勢氏に)大多数の良い成績で当選してもらうことがわれわれの使命だ」とあいさつし、石井隆一知事、宮腰光寛代議士、森雅志市長が順に祝辞を述べた。自民市連の五本幸正支部長の発声で乾杯した。長政会の高田順一代表世話人のよる万歳三唱も行われ、長勢氏の主唱で「勝つぞ」を三唱して締めくくった。
 集いには、仲外喜雄県議会議長、江西甚昇県農協中央会長、島田一公明党県本部代表らも出席した。

[2008.01.07 北日本新聞]
組織立て直し決意  高岡で萩山氏囲む集い

  自民党県第3選挙区支部と萩山教嚴衆院議員の連合後援会主催の「萩山教嚴代議士を囲む新春の集い」は六日、高岡市のホテルニューオオタニ高岡で開かれた。党員ら約六百人が出席。党組織の立て直しと日常活動の充実を誓った。
 同支部と後援会の幹事長を務める横田安弘県議が「昨年の参院選敗北を踏まえ、責任政党としてこの一年頑張ろう」とあいさつ。来賓の分家射水市長、野上浩太郎前参院議員が祝辞を述べた。
 同支部長の萩山氏は「福田内閣は地方重視の姿勢。3区の市長、議員の皆さんとともに一生懸命に仕事をしていきたい」と決意を語った。
 会場では竹平栄次三協立山アルミ名誉顧問や梶敬信、四方正治、山辺美嗣、井村明彦、渡辺守人、矢後肇、山本徹、夏野元志、武田慎一の各県議が紹介された。堂故氷見市長の発声で乾杯した。

[2008.01.07] 富山新聞
萩山氏「まだ頑張る」  高岡、新春の集いに600人

  自民党の萩山教嚴代議士を囲む集いは六日、高岡市のホテルニューオオタニ高岡で県西部の県議十人を含む約六百人(主催者発表)が出席して開かれた。萩山氏は「まだまだ頑張る。皆さんの支援をお願いしたい」と述べ、次期衆院選出馬にあらためて意欲を示した。
 萩山氏は昨年の参院選県選挙区で自民党が敗北したことを例に、「代議士は武士(もののふ)いつ首を切られるか分からない」と党員結束を呼び掛けた。北陸新幹線整備については「地方負担の軽減とともに敦賀延伸の認可を政府に要請している」と述べ、より一層力を注ぐ姿勢を見せた。
 集いでは、自民党第3選挙区支部の横田安弘幹事長(県議)があいさつし、分家静男射水市長、野上浩太郎前参院議員が祝辞を述べた。分家市長は「社会資本整備はまだまだ遅れている。萩山先生には元気で頑張ってもらいたい」と手腕に期待を寄せた。堂故茂氷見市長の発生で乾杯、梶敬信県議会副議長の主唱で万歳三唱、山辺美嗣県議のあいさつで締めくくった。
 集いには、三協・立山ホールディングの竹平栄次最高顧問、四方正治、渡辺守人、矢後肇、夏野元志、井村明彦、山本徹、武田慎一の各県議らが出席した。

[2008.01.04 北日本新聞]
地方重視への転換の年  宮腰氏魚津で新春を寿ぐ会

  自民党魚津市連合支部と宮腰光寛衆院議員の魚津市後援会による「衆議院議員宮腰光寛と新春を寿ぐ会」が三日、同市のホテルグランミラージュで開かれ、支持者ら約二百人が集まった。
 同市連の高野行雄県議が「宮腰氏の力で地方の声を国政に反映させてほしい」とあいさつし、沢崎魚津市長、前参院議員野上浩太郎氏、大ア利明魚津商工会議所会頭、海野武史魚津市農協組合長が祝辞を述べた。
 宮腰氏は「国は地方重視の姿勢に転換しなければならず、そのスタートの年にしたい。与党として年度内に予算を成立させ、責任を果たして総選挙に臨みたい」と述べた。
 金三津魚津市後援会長があいさつし、稗苗清吉県議の音頭で乾杯した。

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