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野上浩太郎オフィシャルサイト
「ピンチを好機に」 財務省と県幹部懇親会
県出身者の財務省関係者と県幹部らの懇親会が十一日、東京都港区の虎ノ門パストラルで開かれ、約三十人が親睦を深めた。
世話人代表の細川興一元財務事務次官(日本政策金融公庫副総裁)が挨拶。世界的な経済危機を挙げ「文明史的にも大変な状況に直面しているが、ピンチをチャンスに変えられるよう頑張りたい」と述べた。
石井知事は、国会で審議中の平成二十一年度補正予算案について「財務省は清水の舞台から飛び降りる気持ちだったと思うが、従来の政府の常識では考えられない思い切った財政出動だ」と評価。その上で「地方も政府と手を携え、経済活性化に取り組まなければならない」と強調した。
財務大臣政務官を務めた野上浩太郎前参院議員、同省出身の佐藤孝志元高岡市長らも出席した。


