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文教科学委員会にて、被災後の学校教育と特定大型研究施設等の実情調査のため、東海村立東海中学校とJ-PARCセンターに行って参りました。 被災地では、子ども達は、いまだに仮設の校舎での学校生活を余儀なくされており、学校の耐震化も進んでいません。また、J-PARCセンターも研究活動の本格的な再開に向け、まだまだ途上の段階です。 子供たちや地域を守る拠点である学校や、日本の活力となる科学研究施設の一刻も早い復興に向けて全力を尽くさなければなりません。
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