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この度、自民党の内閣部会、財務金融部会、経済産業部会の合同による「円高と産業空洞化問題に対処するためのPT」が発足をし、私が事務局長を務めることになりました。 今般の円高は、米欧各国の財政状況の悪化、景気の後退などに加え、投機的な要素が加わった結果であり、歴史的な円高が進行しています。震災からの復興にある日本経済にとって、この円高の影響による景気の後退、企業収益の悪化、国内産業の空洞化の加速は、極めて大きな打撃を与えるものであり、早急な対応が求めらます。 このPTでは、短期、中長期と対応策を分け、適切な政策提言を実施していきます。
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