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代表質問に立つ

2010年11月 4日(木)

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 自民党を代表して、補正予算に対する代表質問に登壇しました。内政、外交に渡り、問題点を追及し、自民党ならこうするという組み替え動議も提示した後、質問の最後に次のように述べました。
 「これまで申し上げてきたとおり、実現できないマニュフェストにしがみつく姿、政治と金の問題にふたをする姿、円高になすすべが無く、経済対策も全く遅い、危機感の無い姿、尖閣諸島問題等を通し、わが国の領土、国民、主権を守る気概がないということが明らかになった姿、そして、その底流にある、日本をどういう国にしたいのか、何をしたいのか、その信念が全く感じられない姿、この様な姿に対し、国民が信頼を持つことは、到底出来ないのであります。
 この信頼を失った内閣で、今の国難を乗り切ることはできません。国家国民のため、一刻も早く解散総選挙を実施し、国民の信を問うことを求め、私の質問を終わります。」
 
 これに対し、菅総理の答弁は、全く人事のような答弁に終始したことは、大変遺憾であり、改めて、日本を立て直すためには、政権奪還に突き進んでいかなくてはならないとの思いを強くしました。

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