活動レポート
2010年6月 6日 - 2010年6月12日Activity
野上浩太郎オフィシャルサイト
射水市(新湊)庄西町交差点にて
6月10日の早朝は、四方正治富山県議をはじめ地元の皆さんと一緒に射水市(新湊)庄西町交差点で街頭遊説を行いました。
今週、新しい総理に交代しました。表紙を変えただけのこの内閣、これで普天間問題が解決するのでしょうか?社会主義的なバラマキ政策と財源の根拠がないマニフェスト。これが実現されるのでしょうか?
民主党と新内閣は、政治と金の問題とは決別したことを強調してますが、小沢前幹事長の証人喚問・参考人招致を今国会ではやらない方針です。また、閣僚の中から事務所費などの疑惑が出てきました。帳簿上は問題がないとのことですが、事務所の実態があるかどうかが正されるべきです。クリーンな政治とはほど遠いものがあります。
大切なのは本質です。政治の姿勢をしっかりと見定めていかなければいけません。
県西部では、東海北陸自動車道が開通し、伏木富山港をはじめとした港湾が整備されアジアの成長力を取り込む玄関口としての立地があります。地方の経済の立て直し、そこでの雇用安定が地域の元気につながる循環を生み出す、そんな政策に転換させます。
高岡市横田地区後援会を設立していただきました
6月9日に、高岡市で初めての校区後援会となる高岡市横田地区後援会を設立していただきました。
設立にご尽力いただきました、山本徹県議 曽田康司高岡市議をはじめ、横田地区の皆様に感謝申し上げます。
子ども手当の満額給付が難しいと担当大臣から発言がありましたが、全く無責任な発言です。
毎日、県内を駆け回っており、今日も数十件の中小零細企業、工場をまわらせていただきました。一部の報道では景気が良くなったと言われますが、現場の皆様からは「本当に今が苦しいところ」「ここを乗り越えないといけない」という切実な声を連日聞いています。まずは、景気を回復させ、雇用守ることが緊急課題です。バラマキ政策では経済は回復しません。この政策に歯止めをかけるには、まず参議院選挙で民意を示さなければいけません。
野上浩太郎と語るひととき in 射水市
6月8日(火)に午後7時30分より高周波文化ホール (射水市新湊中央文化会館)で、浩志会West主催で「野上浩太郎と語るひととき」を開催していただきました。
司会の方からの政治を目指した理由や、苦労話などの質問に答えていくという対話形式のトークショー仕立ての会で、これまであまり経験のない斬新なスタイルのイベントであり、自分にとっても新鮮でした。
さすがに、妻との出会いまで聞かれるとは思いませんでしたが、スタッフのみなさんの演出によって笑いが会場からあふれる場面もあり、ご参加いただいた方からも「楽しかった」「野上浩太郎という人間性を知るいい機会になった」というご意見をいただきました。
「浩志会」は同世代の若手経済人の皆さんが中心に結成いただいている会ですが、今日のイベントに向けて、何回も準備会を開催いただき、独自にプローモーションDVDを作っていただく等、手作り感いっぱいの取り組みに大変感激致しました。誠にありがとうございました。
氷見クリーン大作戦に参加しました
6月6日(日)は7時から氷見クリーン大作戦に参加しました。今回は受付などのお手伝いも少しさせていただきました。
夏の観光シーズンを前に、氷見市の環境を良くする会加盟団体・企業・一般参加・ボランティアのみなさんを中心に清掃をおこなっています。氷見市海浜公園から1.5キロの海岸沿いを堂故氷見市長さんらと清掃しましたが、生活ごみなどが流れ着いていました。
この清掃は単に観光のために掃除をするだけではなく、生態系を守るという活動でもあります。
開会の挨拶の中で、プラスチック類は分解されることなく永遠に残ってしまい、波や紫外線で劣化して細かくなり魚や動物が誤飲してしまう恐れがあり生態系を壊す原因にもなっているという説明もありました。
日曜日の朝早くではありましたが、晴天の中たくさんの皆さんが参加されていました。このような活動は、私達の生活が自然へ与える影響を肌で感じて、環境問題への関心がさらに高まる良い機会となるでしょう。
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