活動レポート
2010年5月23日 - 2010年5月29日Activity
野上浩太郎オフィシャルサイト
自民党富山市連合支部総会が開催される
今日は、自由民主党富山県第一選挙支部第15回定期総会、自由民主党富山市連合支部第57回定期総会そして富山市連合支部女性部定期総会が開催されました。
長勢甚遠衆議院議員は挨拶の中で「普天間基地の問題、郵政見直し法案の審議時間たった6時間での強行採決などを見て判るとおり、民主党政権は幹事長の天の声しか聴かない政権になっている。そんな政権は早く打倒して、仕事を造る政策を推し進めなくてはならない。」と力強く述べられました。
私も全く同感です。国民、住民の考えを受け止めない迷走、暴走政治に歯止めをかけ、そして自民党再生の先頭に立ちたいと思います。
女性部定期総会においては式庄支部長より「女性は男性より力がある。女性の力で国政に野上浩太郎を送り込み、もう一度富山県を自民王国にしたい。」との、大変力強い励ましをいただきました。
平成22年度雅友会総会
昨日は、森雅志富山市長の後援会、雅友会も総会にてご挨拶させていただきました。
森市長は、全国から注目される市長としてライトレール セントラムなどの象徴的な政策に加えて、進行する少子高齢化に対応すべく持続可能な社会をつくるためのコンパクトシティーに対する情熱が伝わってきます。私自身も、平成11年県議選の初当選以来、当時県議会議員であった森市長にご指導いただきました。
セントラムは公設民営方式により運営されていますが、これまでは法の壁があってできなかった運営形態です。これを地方から声をあげて法・制度を変えて実現したのがセントラムです。
今後ますます、地方発信で国の作ったしくみを変えていくような、本当の地方分権と地方の自主・自立を実現していかなければいけませんが、国民の声・地方の声を国へ届ける重要な手段である陳情が、政権の交代により民主党幹事長室経由に一本化された今のしくみは時代に逆行しています。
定置網漁法に注目(氷見魚市場にて)
今朝は、氷見魚市場へ訪問しました。
訪問時には水揚げ・セリも終わり、県内外に出荷されるトラックへの荷積みが行われていました。
古くから富山は定置網の発祥の地の1つとして知られ、今もこの漁法により、海の恵みを受けて多く大きく育った魚を効率的に獲っています。
最近では、アジアなど海外から定置網に関する研修を受け入れており、以前テレビのニュースなどでも取り上げられていたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか。世界的にも定置網を使った漁法が見直されているそうです。
漁業以外にも、富山には身近なところに私たちがあまり知らないけれど他に誇れる宝の山がたくさんあります。こういうところに目を向けると、地方から日本を元気にするヒントが沢山見つかるのではないでしょうか。
地方の声(黒部地区後援会総会)
5月25日、黒部市市民会館にて黒部地区野上浩太郎後援会総会を開催していただきました。雨の中、しかも夕飯時という忙しい時間帯にもかかわらず200名以上の方にお集まりいただきました。
後援会長を始め、堀内黒部市長ほか多数の方の励ましの言葉をいただきました。皆様のお言葉を聴いて強く感じたのは、真の意味で地方の声を国政に反映させる政治が求めれているということです。
それは、地方対都市、地方対国という構図ではなく、地方分権という時代の求めの中で生活者に光を当て、地方から政治を積み上げていくことです。このことは私の信念である「地方から日本を立て直す」に、相通じるものがあります。
これまでにも、財務大臣政務官の時、国の許可がなければ地方債を高金利のものから低金利のものへ借り換えができなかった仕組みを変え、地方が一定のの自己責任のもとで借り換えできるようにしました。
民間では当たり前のことですが、この事により地方債の金利負担が減ることになり、地方の納税者の負担を減らし、その分有効に税金が市民サービスに回せるようになりました。こういった地道な取り組みを着実に進める事が地方分権や無駄の撲滅につながるのです。
今回の後援会総会で、皆様の期待に応え国政の場で全力投球する決意を更に強くしました。
「自身の子育ての経験」と題して(日本保育推進連盟富山県支部にて)
日本保育推進連盟富山県支部の皆様に決起大会を開催していただきました。
新政権により、保育の新しい制度として「子ども・子育て新システム」が進められようとしています。
一般財源化して地方の自由裁量に任せると言うと聞こえはいいのですが、国の責任放棄であり、結果的として予算の縮減につながる懸念があります。また、制限のないまま保育所が届け出制へ移行することは、福祉である保育所が利益追求のみを追及する運営になってしまう恐れもあります。この新制度では、しっかりと子供たちを育てる、守ることはできません。
その後、三児の父として「自身の子育ての経験」と題して話をさせていただきました。
子育ては私にとってまさに政治の中心テーマであり、国会の初めての予算委員会でも、エンゼルプランなど少子化や子育てに関する質問をしました。
5月20日の私の誕生日の事ですが、連日県内を回って夜遅く帰宅するのでいつもはもう寝ているはずの我が子たちが、手紙を書いて私の帰りを待っていてくれました。本当にうれしく思いました。
子どもは親の置かれている状況、それを親の背中というのでしょうが、親のことを常に見つめていて、そんな子どもに思いを寄せることは、当たり前のことですが親にとっての責任です。
社会の最小単位である家庭とその家庭を支援する保育所、さらには健全育成事業などで子育てを支えていただいている地域が協力して、社会全体で子育てをしてゆくことの重要さが身にしみております。
保育所は単なる保育サービス業ではなく、家庭での子育てを基本に構築していかなければいけません。
雨の中の街宣(佐藤ゆかりさんが来県)
今日はあいにくの天気でしたが、自民党参議院選挙比例代表候補予定者の佐藤ゆかりさん、そして宮腰光寛衆議院議員と一緒に、ファボーレ前の交差点で街宣活動を行いました。
参議院選挙の投票日も7月11日が濃厚となり、有権者の皆様の関心も日々高くなっていくのをひしひしと感じています。今日の街宣でも、雨にもかかわらず車の窓を開けて手を振ってくださる方が何人もいらっしゃり、期待の大きさを感じました。
夕方には私の地元である自民党堀川支部総会が開催されました。連日、地元の皆さんには後援会の電話がけや、支援の呼び掛けのため県内を東奔西走していただいています。本当に有難く思います。また、自民党では、現在35名の比例候補予定者が、全国を走り回って支持を訴えておられますが、総会には佐藤さんにも顔を出していただきました。また、昨日は、全国農協青年組織協議会会長の門傳さんにも事務所に顔を出していただきました。ありがとうございました。
購読
ダウンロード
事務所のご案内

-
- 〒939-8281
- 太郎丸本町3-1-14
076-491-7500
076-491-7501

-
- 〒100-8962
- 東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館1010室
03-6550-1010
03-6551-1010


