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白藤幼稚園 園庭芝生化プロジェクト

2009年10月 6日(火)

今日は、学校法人白藤幼稚園(土岐幸次園長さん)さんの園庭の芝生化の感謝祭にお伺いしました。

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まずは、写真をご覧下さい。一面素晴らしい緑の芝生です。子供たちが裸足になって園庭を飛び回っています。

このプロジェクトは、日本サッカー協会の「JFAグリーンプロジェクト」の一環として、白藤幼稚園さんで実現をしました。

日本協会の名誉会長である川渕三郎キャプテンもわざわざ来園され、感謝祭で子供たちとサッカーをされました。

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そもそものきっかけは、Jリーグ発足当時からの川渕キャプテンが、子供たちの心身共に健全な発育をして欲しいとの願いからだそうです。決してサッカーのためだけではないのです。

とかく「芝は管理が大変。費用がかかりすぎる。」といったご意見を聞きますが、砂ほこりや水たまりで大変な使い勝手の悪い土グラウンドに比べ、子供たちが滑り込んだり、寝転がったりしても安全な芝生グラウンドは、素晴らしいのひと言に尽きます。

川渕キャプテンは、「現代の子供たちが、歩かなくなり、身体の線が細く、足腰がだんだん弱くなっているのは、グラウンドで遊ばなくなったから」と言われています。

また、このプロジェクトに参加協力されている芝キーパーの池田章治さんは、富山市堀川小泉のご出身で、私の小学校から高校まで15年先輩でした。「味の素スタジアム」や「国立競技場」も池田さんの会社の管理だそうです。富山の先輩が一生懸命頑張っておられるのはとっても嬉しい限りです。

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3人の小さなこどもの親として、川渕キャプテンとのお話させいただく中で、こどもたちが自由に遊びまわれる芝グラウンドの普及にこそ、自由闊達なこどもを育てる教育の原点を感じました。「我が母校でも出来ないかなア。」という出席者がたくさんおれらました。

今回のプロジェクトは、白藤幼稚園さんのHPや日本サッカー協会のHPにも詳しく掲載されていますので、是非ご覧下さい。

全国の園庭、校庭が芝生化されることを考えるとわくわくしますし、そういう政策の推進の必要性を強く感じた一日でした。

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