活動レポートActivity
野上浩太郎オフィシャルサイト

富山市野上浩太郎を囲む新春の集い

2012年1月 7日(土)

「富山市野上浩太郎を囲む新春の集い」を、「衆議院議員長勢甚遠を囲む新春の集い」と共に開催いただきました。石井富山県知事、森冨山市長、衆議院議員宮腰先生にご祝辞を賜り、その他多くのご来賓の方々、そして1,300名を超える多くの皆様にご参加いただき、誠に有難うございました。
 
私からは、文教科学委員長としての重責をしっかりと果たして行く旨の決意と共に、政権担当能力が全く無く、国益を守ることが出来ない民主党政権から政権を奪還しなければならない、長勢先生に大きなご支援を賜りますようお願い申し上げました。

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新年祝賀の儀に参列

2012年1月 1日(日)

 新しい年の始まりにあたり、宮中で執り行われる新年祝賀の儀に参列致しました。
 厳粛な儀式の中で、天皇陛下から、国の発展と国民の幸せを願いますとの旨の御言葉を賜り、改めて、身が引き締まり、新年に当たっての決意を新たにしました。
 今年は、なんとしても真に問題解決が出来る政治を実現し、東日本大震災からの復旧復興に道筋を付けて、日本全体が元気になる「日本の希望復活元年」にしなければなりません。そのために、全身全霊で邁進して参る決意です。何卒、宜しくお願い申し上げます。

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「円高と産業空洞化問題に対処するためのPT」緊急提言(第三弾)を政府に申し入れ

2011年12月16日(金)

 私が事務局長を務める「円高と産業空洞化問題に対処するためのプロジェクトチーム」では、これまで、9月7日にG7・G20会合向け円高抑制策を中心とする「円高・空洞化対策緊急提言」の第一弾を、続いて10月6日に円高抑制の国内対応に関する緊急提言第二弾をそれぞれすでに政府に申し入れています。
 その後も世界経済は、ギリシャ危機に端を発した欧州経済の不確実性の高まりや米国の債務問題の長期化のなかで、有効需要対策への財政上の厳しい制約が加わる一方、タイの洪水によるサプライチェーンの寸断も加わり、2012年の世界経済見通しに対する下振れリスクは高まる一方です。また、その影響で地方経済も極めて厳しい状況に直面しています。
 しかしながら、今の民主党政権からは、全く有効な政策が実行されず、危機感を感じられない状況が続いています。
 こうした状況を打開するために、当PTでは、現場の生の声や有識者からのヒアリングなどの会合を積み重ね、「脱空洞化策」を主軸とする緊急提言の第三弾を策定し、24年度予算および税制改正にとり込むべき国内競争力強化策を以下にとりまとめ、藤村官房長官、古川経済財政担当大臣、藤田財務副大臣に申し入れを行いました。

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文教科学委員長就任記念「野上浩太郎を囲む会」開催!

2011年12月13日(火)

文教科学委員長就任を記念して、「野上浩太郎を囲む会」を開催いただきました。長勢衆議院議員、橘衆議院議員、坂田県議会議長、市町村長を代表して堂故氷見市長から祝辞を賜り、その他県内の政財界から600名を超える多くの皆様方に参加をいただき、誠に有難うございました。

私からは、「『教育は国づくりの根幹』という信念でこの重責を果たして行く決意です。それから、これからの日本経済の原動力となるのは科学技術、イノベーションです。資源の乏しい国である日本は、「人」と「技術」が最大の資源であり、まさに『人材技術立国』を目指さなければなりません。また、原発事故や放射線への対応、学校耐震化をはじめとした子供たちや地域の拠点を守るための施設整備の推進、スポーツや文化の振興など、重要な課題が山積しています。これらの課題解決に向けて、全力を尽くして行きたいと思います。」と就任に当たっての決意を申し上げました。

同時に、「現在の野田政権は、全く政権担当能力が無く、国益を守ることは出来ないことが明白になっている。喫緊の課題である東日本大震災からの復旧、復興に全力を挙げて、この国難を乗り越え、国益を守り、信頼できる政治を取り戻すために、来るべき解散総選挙において、なんとしても政権を奪還すべく全力で邁進して行きたい。」旨を訴えました。

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文教科学委員会にて被災地へ

2011年12月 6日(火)

 文教科学委員会にて、被災後の学校教育と特定大型研究施設等の実情調査のため、東海村立東海中学校とJ-PARCセンターに行って参りました。
 被災地では、子ども達は、いまだに仮設の校舎での学校生活を余儀なくされており、学校の耐震化も進んでいません。また、J-PARCセンターも研究活動の本格的な再開に向け、まだまだ途上の段階です。
 子供たちや地域を守る拠点である学校や、日本の活力となる科学研究施設の一刻も早い復興に向けて全力を尽くさなければなりません。

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文教科学委員長に就任!

2011年10月20日(木)

 本日、参議院の文教科学委員長に就任致しました。

 これまで、「教育は国づくりの根幹」と強く訴えてきましたし、これからの日本経済の原動力となるのは科学技術研究、中小企業の技術開発等です。また、原発事故や放射線への対応、学校耐震化をはじめとした子供たちや地域の拠点を守るための施設整備の推進、新卒者等への雇用に関する対策、スポーツ振興や文化の分野等、重要な課題が山積しています。
 まさに、これからの日本の根幹を創り、日本が元気を出していくために全力を尽くしていく決意です。


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      参議院本会議で選任

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「ザ・政治闘論」日経CNBC特別番組(生放送)に出演

2011年10月11日(火)

 「ザ・政治闘論」日経CNBC特別番組(生放送)に出演し、「復興増税 財政再建を問う」をテーマに、徹底討論しました。
 
 メインキャスターは政井マヤさんで、私は自民党シャドウキャビネット財務副大臣として出演し、その他の出演者は竹中平蔵慶應義塾大学教授、五十嵐文彦財務副大臣、小川淳也衆議院議員(民主党)、西川靖志日経CNBC経済解説委員長でした。
 
 討論内容は、復興財源、議員定数の削減、中長期的な社会保障、成長戦略、円高と産業空洞化等で、いずれも現在、日本が直面する重大な課題であり、白熱した討論になりました。

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「円高と産業空洞化問題に対処するためのPT」緊急提言(第二弾)を政府に申し入れ

2011年10月 6日(木)

  現在、ギリシア債務問題に端を発した欧州危機、アメリカの財政悪化、景気減速を背景に、日本は、戦後最大の円高危機に見舞われています。この影響により、国内の産業空洞化は加速度的に進み、震災からの復興にも大きな妨げとなります。この状況に対し、政府の対応は、余りに遅く、危機感が欠如しています。

 自民党では、8月末に円高と産業空洞化問題に対処するためのプロジェクトチームを立ち上げ、私も事務局長に就任し、連日、現場の現場の声を聞くなど議論を積み重ねて来ました。そして9月7日に緊急提言(第一弾)を政府に申し入れ、本日、緊急提言(第二弾)を取りまとめ、安住財務大臣、藤村官房長官等、政府に申し入れを致しました。

 第二次提言は第三次補正予算に向けての提言という位置付けであり、引き続き、これからの日本の産業構造のあり方等、抜本的な中長期の円高、空洞化対策の検討を進め、第三弾の提言を策定する予定です。

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◎第二弾緊急提言.pdf

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自民党オープンカフェスタジオ「Cafe Sta」に出演

2011年10月 6日(木)

 本日取りまとめた自民党「円高と産業空洞化に対処するためのプロジェクトチーム」の緊急提言(第二弾)について解説するために、座長の竹本直一衆議院議員、事務局次長の佐藤ゆかり参議院議員と共に自民党オープンカフェスタジオ「Cafe Sta」に出演し、私は事務局長として司会役を務めました。

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「円高と産業空洞化問題に対処するためのPT」緊急提言(第二弾)取りまとめ

2011年10月 5日(水)

 私が事務局長を務める自民党「円高と産業空洞化に対処するためのプロジェクトチーム」の緊急提言(第二弾)について、谷垣総裁、大島副総裁、茂木政調会長等に説明し、取りまとめを行いました。
 この緊急提言は明日、政府に申し入れる予定です。

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